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11月, 2023の投稿を表示しています

長門市駅前通り旧道入口の夕刻

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 前回の「冬が近づくと・・・」の続編だが夕方の風景を撮ってみた。 こういったライトアップは冬の風物詩としてはとっても素敵で、すでに毎年の楽しみになってきている。 冷たい冬の空気が加担していっそう素敵な風景にしてくれる。あれっ!まだ11月だった。

冬が近づくと~長門市駅前旧道入口

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 山肌の紅葉がいまいち目立たない今年の晩秋だが、街中の景色は秋から冬に変化している。 2023年11月19日撮影 辺りが暗くなってくると一層きれいに見えるのだが今回は青空の下での撮影。 2023年11月19日撮影 2023年11月19日撮影 2023年11月19日撮影 下の写真と比べると印鑑屋さんが無くなってしまっている。過去にお世話になったお店だけにシャッターを切るのを一瞬躊躇った。 2021年12月4日撮影 此処の近辺は県道仙崎港線が長門税務署に向けて新ルートとなって、通過する車は便利になったが地元民は絶対に不便になっていると思われるのだがいかがでしょう?。 高校生の頃には本当によく行き来した通りであったが、新ルートが出来てから記憶がどんどん去っていく。半世紀が過ぎると当たり前なのかもしれないが過去の気配を見つけると同時に寂しさがこみあがってくる。

三隅の祠とお地蔵様~正楽寺(再)

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 三隅川の支流、大竹川の最上流域に位置する正楽寺集落は天井山を背にし真木村の奥畑とも行き来があった。 廃寺となった「正楽寺」が地名の由来とされている。 「正楽寺」の廃寺跡? 場所ははっきりしないがたぶんこの位置に在ったと推測される。 正楽寺集落のほぼ入口に鎮座するお地蔵様の裏手には、三隅七観音の一つ「正楽寺観音」のお堂が建立されている。 堂中の拝見はできなかったが真言宗僧の手による観音様の木像が安置されているとのこと。 集落の奥へと進むと大明神のご神体と祠が祀られるお堂が隠れるように建っている。昔はもっと上の山中深くにあったとのこと。 知らないと通り過ぎそうだ。 (上の写真は通り過ぎた後に振り向いて撮影したもの) ところで大明神に向かう途中に下のような石柱(石碑?石塚?)を見つけたが、いったい何だろうか。 供養塔か何かの塚に思える形態だがそういえば津雲にあった河童塚にも似ている。判明したら再度書き込むことにしよう。

久原山トレック便り~その11

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 徐々に晩秋の風景になりつつある久原山。 トレッキングコースの一つ、老舗ともいえる久原ルートの登山口近くにあった小さな案内板がいつの間にか無くなって(風化?)気にかかっていましたがやっと新装設置できました。 久原橋を渡って右に折れて、少し歩くとこんな感じで見えてきます。 正面奥のコンクリート擁壁の階段を上がった所が登山口です。 中央のピークが久原山頂上です。(地形図の標高点の位置とは違います) 三隅川沿いの県道に駐車される方もいらっしゃいますが、ぜひともこちらの三隅農業者トレーニングセンター(三隅公民館)駐車場に駐車されてください。行事等がなければ広々と使えます。 今の時期はこれらイチョウ、メタセコイア、モミノキが目印となります。中央の山が久原山です。 運が良ければ山陰本線のかわいい列車が見れます。左奥には天井山が聳えます。 晩秋の低山を満喫できます。低山と言いながら「心臓破りの坂」があります。特に下山ルートとして予定される場合は転ばないように気を付けましょう。

三隅の祠とお地蔵様~桜久保

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 一の瀬集落の西側に位置する高台に「桜久保」という地名(小名)がある。地元の方にお聞きすると文字通り昔は桜の木で一杯だった場所で、ここから三隅一帯が見渡せた場所だとのこと。 弁天様? 確か、弁天様が祀ってあるとお聞きしたが、そういえば方角は杉山川に向かっていらっしゃる。 小さいほうのお地蔵さまは「いぼ地蔵」とのこと。大きいほうは台座が苔むしていて読めないのではっきりしないとのこと。 西側の風景 権現山の稜線がきれいでしばらく眺めていた。 東側の風景 ちょっとした高台ではあるが、西は矢ヶ浦山まで見えている。東側も扇山が顔をのぞけている。 三隅川本流と杉山川が交差した場所で、三隅平野が広がり始める位置にある。地形の歴史を味わえる素敵な場所だ。