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今年もコブハクチョウがやってきた

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 三隅川汽水域に今年もコブハクチョウがやってきた。それも幼鳥を携えての3羽。 昨年は夫婦?だけの2羽が来ていたが今年は幼鳥が「コブ」としてくっついてきた。 幼鳥といっても親とほとんど変わらない大きさで、羽毛の色が違っていなければ親子とは思えないほど立派なお子様だ。優雅にゆっくりと近づいてくる様はまったく人見知りしないので毎年やってくるペアに間違いない。 眼下までやって来たときに幼鳥の左足が変形していることに気づいた。けがをしたのか片側の水かきが変形して常に水面から上に出ている。一瞬戸惑ったが、痛そうな様子はないし両親も穏やかだしこのまま平穏無事に暮らせそうなのでそのまま見送った。うかつに騒ぎ立てないほうが良さそうだ。 この幼鳥がさらにペアを組んで4羽でやってくることを期待してこの場を去った。

コシアカツバメがやってきた

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 先週にツバメが集団で電線に留まっていたのを見て、そろそろ南の国へ渡る季節だと思っていたら今度はコシアカツバメの姿を発見。それも確認できたのは4羽だけ。 飛んでいる姿はほぼ「ツバメ」だが留まっている姿は結構厳つい顔をしていていかにも「腰赤燕」らしい。近くに巣があるのか、なかなか逃げない。 ひょっとして越冬するつもりなのか?と思ってしまった。九州では越冬種もいると聞いたことがある。 近所に居ついているハクセキレイと交互に飛び交っているところを発見して電線(メッセン)に留まっている姿でコシアカを再確認できた。住宅街では珍しい?と思うのでここに残す。 (写真はすべて9月11日撮影)

8月の野鳥~番外

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 夏に見かけられる野鳥を残したかったが暑さに負けてほとんど撮影できていない。 昨日の明け方のこと、家の軒下にジッとしている野鳥を発見。壁にぶつかって脳震盪を起こしたものかと心配したが触ってみると逃げようとする。ひょっとして幼鳥で巣立ちに失敗して落ちたものか?とも思ったが聞くに聞けない。 このまま日が照ってくると動けなると判断して、汲んでいた湧水を皿に入れてくちばしに近づけると最初は嫌がっていたが徐々に飲みだした。嘴を上げて喉を震わせていたので水分補給ができたと判断する。 そして何度か繰り返すと物干し竿まで自力で飛んで上がった。 その後、屋根を超えて飛び去って行った。元気になってくれたと勝手な判断をする。 ところでこの野鳥は何者なのだろうか。野鳥図鑑で判断するとキビタキのメスの幼鳥か?それともルリビタキのメスの幼鳥か?よくわからない。 鶲(ヒタキ)の仲間は皆さん目が可愛いくて愛嬌がある。

六月の情景

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 今年の九州北部と山口県は6月4日に梅雨入りしたようだ。 そういえば昨年の梅雨は何時がそうだったのかわからないほど雨が少なく、あっという間に梅雨明けしたと記憶している。 おかげでいろいろと散策できたわけで、いかにも6月、といった写真を並べてみる。 ヤマモモの若実 よく見るとホウネンエビだらけ ホオジロの唄 川土手の地蔵尊 ツルウメモドキ? ビワ カキ アジサイ そして今年の風景を一枚。 山陰本線 いかにも初夏の風景だ。 卯の花の匂う垣根に 時鳥早も来鳴きて・・・といったアルバムにしたかったのだが無理だった。しかしなんて美しい情景詩だろうか。

春の野鳥2026

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 田おこしも終わりだいぶ暖かくなってきた。我田引水ではないが少しづつ水が引かれた田が目に付くようになった。ということで散歩途中に何とか撮影出来た野鳥の写真を上げてみる。(三隅川下流域の水田地帯で撮影したもの。) キジとコサギ キジのつがい アマサギとコサギ ミサゴ カワウ 下の写真は別の日だが、初めてカワセミの写真が撮れたので残すことにした。 カワセミ 姿はよく見るが撮影は自分では出来ないと思っていた。場所は東関淵。

三隅川下流域の野鳥たち~2025年冬

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 早いもので2025年も残り2週間を切った。寒い日と少し暖かい日が交互にやってくる初冬、冬によく見られる野鳥たちを三隅川下流域で追いかけてみた。 ゴイサギ(幼鳥?) ホオジロ カワラヒワ マガモ ハクセキレイ マヒワ アオサギ ミサゴ カンムリカイツブリ オオバン カワウの集団 ゴイサギの幼鳥はハシビロコウのようにジッとして動かない。 見つけた中でもミサゴは鯔(ボラの子)の捕獲に何度もダイビングをしていて見ていて飽きない。 カワウがいくつもの集団で行動している。以前より個体が増えているように思うがアユがいなくなるのでは?と心配だ。 川に流出した土砂が堆積して三隅川下流域の地形や風貌が変わってきている。下流域ほど徹底した川浚えが必要だと思うが素人的な思考であろうか。三隅川は桂木山中腹(源流は標高450m辺り)から始まりそこから河口まで単純に距離を測るとおよそ18Km程度の河川だが途中何箇所もの支流が交ざる。土砂がたまるはずだ。

コブハクチョウの遡上

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 毎年この時期になると三隅川にサケが遡上してくる。10月の終わりから11月の初旬には毎日のように散策がてら探し廻っているがなかなか見つからない。 今回は最下流まで下がってみたが遡上の気配がない。するとその時、いつもの2羽のコブハクチョウが遡上してきた。 琴橋を通過 下東方公会堂前 上東方辺り ヨシの前で停止 何やらエサを漁っている様子。この後ヨシの中に頭を突っ込みだした。 上流からのカモ 続いてカンムリカイツブリも 川土手の道が整備(草刈り)してあってとっても歩きやすくなっていた。お地蔵様も満足げ?の様子。 昨年は二条窪川(三隅川の支流)に遡上しているサケが発見され地方紙に載っていたが今年は未だに気配がない。一昨年前の川浚いの工事(堰き止めて施工)が影響したか?なんとも寂しい。まだまだ観察は続く・・・

三隅川下流域を歩く

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 いつもの散歩道も秋晴れとなると風景が違って見える。 600m級の稜線を眺めては山への思いを馳せる。 カメラを向けるとカモは一斉に飛び立ったがコブハクチョウはそのまま居てくれた。 舟戸のお地蔵様も気持ちよさそうだ。土手へ上がる道も昔のままだ。ここから萩へと年貢米を積み込んでいたことを今更ながら想像する。 最初にも言ったが秋晴れの下だけでなく、歴史を知るとまた違った風景に見えてくる。 暑い暑い夏が漸く過ぎ去って山歩きにもってこいの季節になってきた。そんな中、地元でもクマの目撃情報が異様に増えてきている。昭和48年に発行された「三隅町の歴史と民俗」の[生物]-[動物]-[哺乳類]には「クマ」の記述はない。少なくとも令和になるまでは三隅における「クマ(ツキノワグマ)」の目撃情報は聞いていない。これこそ「昔はよかった!」と言いたい。

上手く撮れなかった野鳥たち

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 年齢を重ね老眼や乱視が進んだおかげでファインダーやモニター画面が見えておらず、せっかく見つけた野鳥たちのシャッターチャンスを生かせなかった写真を何枚か残そうと思う。 最近見かけなくなって久々に姿を拝めた。 背景をぼかすつもりはなかった。 せめてこっちを向いてほしかった この時期に見れたのは珍しい? 家の前で見つけたのは初めてで興奮してしまった結果の一枚 家の前にシカがやってきたか、と思わせるように「ぴょー、ぴょー」と甲高く鳴いていた。すぐさまカメラを手に飛び出して撮った一枚。でかいキツツキだ。 暗い写真だが何とかヤマガラだと判定できる一枚。 発見して少しの時間留まっていてくれた野鳥たちのみ撮影できたわけだがほとんどの野鳥はすぐに逃げてしまう。とてもじゃないが素人に図鑑のような写真は撮れない。 今回は2025年4月下旬から8月中旬までの自分にとっては貴重な駄作写真。