今年もコブハクチョウがやってきた

 三隅川汽水域に今年もコブハクチョウがやってきた。それも幼鳥を携えての3羽。

昨年は夫婦?だけの2羽が来ていたが今年は幼鳥が「コブ」としてくっついてきた。



幼鳥といっても親とほとんど変わらない大きさで、羽毛の色が違っていなければ親子とは思えないほど立派なお子様だ。優雅にゆっくりと近づいてくる様はまったく人見知りしないので毎年やってくるペアに間違いない。

眼下までやって来たときに幼鳥の左足が変形していることに気づいた。けがをしたのか片側の水かきが変形して常に水面から上に出ている。一瞬戸惑ったが、痛そうな様子はないし両親も穏やかだしこのまま平穏無事に暮らせそうなのでそのまま見送った。うかつに騒ぎ立てないほうが良さそうだ。

この幼鳥がさらにペアを組んで4羽でやってくることを期待してこの場を去った。


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