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8月, 2026の投稿を表示しています

8月の野鳥~番外

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 夏に見かけられる野鳥を残したかったが暑さに負けてほとんど撮影できていない。 昨日の明け方のこと、家の軒下にジッとしている野鳥を発見。壁にぶつかって脳震盪を起こしたものかと心配したが触ってみると逃げようとする。ひょっとして幼鳥で巣立ちに失敗して落ちたものか?とも思ったが聞くに聞けない。 このまま日が照ってくると動けなると判断して、汲んでいた湧水を皿に入れてくちばしに近づけると最初は嫌がっていたが徐々に飲みだした。嘴を上げて喉を震わせていたので水分補給ができたと判断する。 そして何度か繰り返すと物干し竿まで自力で飛んで上がった。 その後、屋根を超えて飛び去って行った。元気になってくれたと勝手な判断をする。 ところでこの野鳥は何者なのだろうか。野鳥図鑑で判断するとキビタキのメスの幼鳥か?それともルリビタキのメスの幼鳥か?よくわからない。 鶲(ヒタキ)の仲間は皆さん目が可愛いくて愛嬌がある。

松島の先端から

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 全国各地に「松島」という島はあるでしょうが、長門市三隅で「松島」というと島ではなく野波瀬漁港の東側にある尖った半島の先端の地名です。(太古には島だったのかも?) その半島の先端から眺める風景を撮影(撮影日:2026年8月9日)。前日まで晴れていたのに真夏とは思えない残念な写真になってしまった。 写真に余計な文字を入れてしまったが、その独特な地形を味わうための説明と思えば良しとしよう。 ところで「みすみ時間」という三つ折りパンフレットがあるのだが、その表が松島の代表的な風景だろう。

令和8年の田頭御神幸

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 令和8年の田頭御神幸は豊原・平野・二条窪の3自治会で奉納された。 害虫駆除や豊作を願って村の要所(特に「田頭」)をめぐって神様がお勤めをします。そしてその先々で掛け声とともに神輿を担ぎます。ということで神輿の中に神様が必要で、八幡様から神様が神輿に乗って下がっていただきます。 お下がり神事 長門三隅駅前 二条窪 柳の森 豊原神社 神輿の掛け声は殿堂入りなほど渋い。 お寄り門にて 鐘・太鼓は気分がアゲ↑アゲ↑で特に太鼓はとっても可愛いくてお上手。 7月31日の夏越大祓の大茅の輪 御神輿がくぐっていきます。 猛暑(酷暑?)の中、担ぎ手は汗だくでした。なにせ15か所以上回って神輿を担ぐのだから途中の水分補給は欠かせません。 人手不足、若者離れそして高齢化の追い風の中よくぞ今年もやってくれた、と感激してしまった。