令和8年の田頭御神幸

 令和8年の田頭御神幸は豊原・平野・二条窪の3自治会で奉納された。

害虫駆除や豊作を願って村の要所(特に「田頭」)をめぐって神様がお勤めをします。そしてその先々で掛け声とともに神輿を担ぎます。ということで神輿の中に神様が必要で、八幡様から神様が神輿に乗って下がっていただきます。

お下がり神事

長門三隅駅前

二条窪 柳の森

豊原神社
神輿の掛け声は殿堂入りなほど渋い。

お寄り門にて
鐘・太鼓は気分がアゲ↑アゲ↑で特に太鼓はとっても可愛いくてお上手。

7月31日の夏越大祓の大茅の輪

御神輿がくぐっていきます。
猛暑(酷暑?)の中、担ぎ手は汗だくでした。なにせ15か所以上回って神輿を担ぐのだから途中の水分補給は欠かせません。

人手不足、若者離れそして高齢化の追い風の中よくぞ今年もやってくれた、と感激してしまった。


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