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令和八年の秋季例大祭

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 年齢のせいか、季節の移り変わりを本当に早く感じる。先月まで猛暑とか酷暑とか言っていたのに先週より朝は肌寒くなってきた。そして稲刈りも終わり、三隅八幡宮では秋の例大祭が斎行された。 腰輪踊り(中村・湯免自治会) 腰輪踊り奉納 滝坂神楽舞奉納 滝坂神楽舞 奉祝もちまき 渡御祭飾り神輿 御旅所(浜の宮)へ巡幸 御旅所神事 御旅所(浜の宮)巫女舞奉納 浜の宮の風景 圧巻はやはり渡御祭(とぎょさい)で、三基の飾り神輿が御旅所(浜の宮)まで巡幸し巫女舞を奉納するという神事であった。今回は豊原・平野・二条窪の三自治会による渡御祭が斎行された。 渡御祭の巡幸先である「浜の宮」はその名の通り古には「浜」であったらしく仙崎湾からの潮がさらに上流まで遡上していた。豊原の蓼原辺りでは掘削工事にて土中にアサリ等の貝殻が出土したとも聞く。現代では想像もつかない風景があったと思われる。写真左のガードレールの先は「琴影橋」で赤間関街道を萩から下って初めて三隅川を渡る橋となっている。

コシアカツバメがやってきた

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 先週にツバメが集団で電線に留まっていたのを見て、そろそろ南の国へ渡る季節だと思っていたら今度はコシアカツバメの姿を発見。それも確認できたのは4羽だけ。 飛んでいる姿はほぼ「ツバメ」だが留まっている姿は結構厳つい顔をしていていかにも「腰赤燕」らしい。近くに巣があるのか、なかなか逃げない。 ひょっとして越冬するつもりなのか?と思ってしまった。九州では越冬種もいると聞いたことがある。 近所に居ついているハクセキレイと交互に飛び交っているところを発見して電線(メッセン)に留まっている姿でコシアカを再確認できた。住宅街では珍しい?と思うのでここに残す。 (写真はすべて9月11日撮影)

猛暑の中、いこいの森へ

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 久原山トレックの「向山ヤマモモルート」で分岐点より「いこいの森・夫婦岩」までピストンで歩いた。 まずはビューポイントで一休み。 分岐点から何度か休憩してやっと「いこいの森」エリアへ到着。 夫婦岩まで行くと日差しが強烈であろうと判断して手前の木階段で一休み。雑木で浄化された海風がよく通りとっても涼しい。 三角点(夫婦岩 211.2m)より天井山系を眺める。藤棚のパイプがとっても邪魔で似合わない。 ヤマモモルートのビューポイントと同じ風景を東側から眺望する。 ここからUターンで来た道をたどって帰るわけだが、夏場の低山の帰りの縦走は思っていたよりかなりきつかった。(アスファルトのロード歩きよりましかも?) 今回の縦走の最高点は夫婦岩の211mだが登山アプリでの累計は「のぼり510m、くだり520m」となっていた。休憩を含めてトータル約4時間の山歩きで歩いた距離は約5km。 記録として残しておく。

8月の野鳥~番外

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 夏に見かけられる野鳥を残したかったが暑さに負けてほとんど撮影できていない。 昨日の明け方のこと、家の軒下にジッとしている野鳥を発見。壁にぶつかって脳震盪を起こしたものかと心配したが触ってみると逃げようとする。ひょっとして幼鳥で巣立ちに失敗して落ちたものか?とも思ったが聞くに聞けない。 このまま日が照ってくると動けなると判断して、汲んでいた湧水を皿に入れてくちばしに近づけると最初は嫌がっていたが徐々に飲みだした。嘴を上げて喉を震わせていたので水分補給ができたと判断する。 そして何度か繰り返すと物干し竿まで自力で飛んで上がった。 その後、屋根を超えて飛び去って行った。元気になってくれたと勝手な判断をする。 ところでこの野鳥は何者なのだろうか。野鳥図鑑で判断するとキビタキのメスの幼鳥か?それともルリビタキのメスの幼鳥か?よくわからない。 鶲(ヒタキ)の仲間は皆さん目が可愛いくて愛嬌がある。

松島の先端から

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 全国各地に「松島」という島はあるでしょうが、長門市三隅で「松島」というと島ではなく野波瀬漁港の東側にある尖った半島の先端の地名です。(太古には島だったのかも?) その半島の先端から眺める風景を撮影(撮影日:2026年8月9日)。前日まで晴れていたのに真夏とは思えない残念な写真になってしまった。 写真に余計な文字を入れてしまったが、その独特な地形を味わうための説明と思えば良しとしよう。 ところで「みすみ時間」という三つ折りパンフレットがあるのだが、その表が松島の代表的な風景だろう。

令和8年の田頭御神幸

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 令和8年の田頭御神幸は豊原・平野・二条窪の3自治会で奉納された。 害虫駆除や豊作を願って村の要所(特に「田頭」)をめぐって神様がお勤めをします。そしてその先々で掛け声とともに神輿を担ぎます。ということで神輿の中に神様が必要で、八幡様から神様が神輿に乗って下がっていただきます。 お下がり神事 長門三隅駅前 二条窪 柳の森 豊原神社 神輿の掛け声は殿堂入りなほど渋い。 お寄り門にて 鐘・太鼓は気分がアゲ↑アゲ↑で特に太鼓はとっても可愛いくてお上手。 7月31日の夏越大祓の大茅の輪 御神輿がくぐっていきます。 猛暑(酷暑?)の中、担ぎ手は汗だくでした。なにせ15か所以上回って神輿を担ぐのだから途中の水分補給は欠かせません。 人手不足、若者離れそして高齢化の追い風の中よくぞ今年もやってくれた、と感激してしまった。

三隅の祠とお地蔵様~上滝坂のお不動様

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 ご縁があって知った上滝坂のお不動様や色々の神々が祀られたお堂(お室?)は、個人宅の宅地の隅にひっそりと建っていた。しかもちょっと洒落たお堂であった。 背部には炎が燃えているので「お不動様」に間違いないと思うが、よく見ると右手が欠けている。元々は「剣」をお持ちであったろうと推測する。 お不動様の左側には数体の神々が鎮座されていた。 気になるのが最左端の琵琶を抱えた神様だ。たぶん弁財天だと推測する。 なぜにこの個人宅のお室に神々が集まっているのかは主様にお聞きしたがわからないとのことでした。 このように各部落や小集落には神社、祠があって日を定めて例祭を執り行ってきた。今回のように個人宅敷地内に鎮座しているお室や祠はまだまだ確認できていないものが数箇所あると思われる。(長門市三隅地区だけでも探しきれない)