萩博物館をひと周り
今年令和8年は昭和元年から数えてちょうど100年となる。ということで萩博物館の「萩の昭和大博覧会」へ行ってきた。ここから昭和の懐かしい写真が出てきそうな文頭だが今回は「萩博物館の風景」のことだ。 本館正面入口 なまこ壁のある外から本館入口を眺める 本館入口から外を眺める 長い白壁の外周 萩市堀内に位置する萩博物館は、それと知らずに周りを歩くと萩特有の広大な武家屋敷を一周しただけと思うかもしれない。元々は江向にあった「萩市民俗資料館(郷土博物館?)」が前身で、堀内の毛利家?屋敷跡に移転して「萩博物館」となったように推測する。このあたりに過去には市立病院が在ったように思うが平安古辺りの道路状況がかなり変わっているので場所がはっきりしない。(迷走した記憶なのであてにはなりません。) ところで萩市は「萩まちじゅう博物館」構想で現在の萩市全体を一つの博物館として捉え、見事な各地域の紹介マップを作成している。これはしてやられた感があり素晴らしい企画だ。