釣具店のこと
昨年?のことだったか、仙崎の清水釣具店が風景から姿を消していたことに気付いた。 お店にはしばらく訪れていなかったので本当にびっくりした。 2017年の頃 下の写真は自分が若かりし頃にちょくちょく足を運んでいた「清水釣具店」。 美祢市の山間部の釣具店は山陽側からの釣り師にはありがたいお店であろうと思う。 美祢市のつりのヤタベ 仙崎のときわ釣具 最後のときわ釣具は西深川の上野原に在った頃はよくお邪魔していた。 思いつく釣具店を並べてみたが、なぜかというと釣具店が減ってきているとのうわさを聞いた。釣り客が減ってきたのか?把握はしていないが、漁港の波止場等での釣り場が減ってきているのは思い当たる。「釣り禁止」とか「駐車禁止」のような看板が増えていることは確かだ。もう一つ思い当たるのがホームセンターで釣り具や釣りエサを売っていることに驚いたことがある。令和の時代には当たり前となってきているのかもしれないが私の感覚ではホームセンターへ釣り道具やエサを買いに行く思考は生まれてこない。やはり釣具屋さんは在ってほしい。