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長門市の天辺

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 下関市との市境界でもある天井ヶ岳(691.12m)は長門市の最高峰となる。 林道か?と思えるような国道491号側の登山口から登っていくとけっこうしごかれるルートで、シダが邪魔する急坂でロープに頼って登っていく。ところが尾根にたどり着くと素敵な登山道に一変する。 天井ヶ岳頂上 写真右下の三角点は一等三角点でその名は「天上ヶ岳」と命名されており山名と異なる。 ロープの張られた急坂 尾根道 天井ヶ岳から西へと尾根沿いに白滝山(下関市)まで足を延ばすと所々絶景が臨める。 低山とはいえ、老体には少々きつい山歩きだった。 [後記] 長門市三隅と美祢市秋芳町の境に位置する天井山(602.2m)とは別の山です。

六月の情景

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 今年の九州北部と山口県は6月4日に梅雨入りしたようだ。 そういえば昨年の梅雨は何時がそうだったのかわからないほど雨が少なく、あっという間に梅雨明けしたと記憶している。 おかげでいろいろと散策できたわけで、いかにも6月、といった写真を並べてみる。 ヤマモモの若実 よく見るとホウネンエビだらけ ホオジロの唄 川土手の地蔵尊 ツルウメモドキ? ビワ カキ アジサイ そして今年の風景を一枚。 山陰本線 いかにも初夏の風景だ。 卯の花の匂う垣根に 時鳥早も来鳴きて・・・といったアルバムにしたかったのだが無理だった。しかしなんて美しい情景詩だろうか。

滝坂を散策

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 今は「滝坂」と一つに括られてしまったが三隅エリアの東端の自治会だ。落志畑、上滝坂、下滝坂、大里、三ノ瀬と点々とした集落で構成されている。 藤井橋辺り 三ノ瀬橋遠景 三ノ瀬橋から扇山 三隅川 三ノ瀬の下 桜久保の高台(一の瀬)と権現山 久々にゆっくりと散策しながら撮影出来た風景。 昨年の4月からバス路線が廃止されて早1年が経過した。歩いてみるとさすがにバス停標?が撤去されていて一抹の寂しさがあったので県道をできるだけ避けて歩いた。 田植え後の田園風景を堪能(水棲生物探索)しながら歩くのも優雅な気分で良いものだ。 ところで滝坂には私の好きな六地蔵があります。散策にここは外せません。

今年の初ホタル

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 たいてい6月の朔日前後に初見するホタルだが、昨夕(5/23)に我が家の犬走りに姿を現した。 かなり衰弱していた様子で触ってもゆっくり歩く程度。とりあえず水分補給?と思い水滴の付いた葉に運んであげた。おせっかいかもしれないがコンクリートよりはよいはず! 暗くなってもしばらく居たが今朝見ると姿は無かった。(葉の裏側にも居なかった) ゲンジボタルのようだがどこからやって来たものやら?水田周りの水路にはタニシがたくさんいるが幼虫は見当たらない。 たくさんのホタルが舞うのも良いが、一匹か二匹がポッと光るのもおつなものだ。

中村熊野権現社から権現山を観る

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 先日のこと、中村熊野権現社を一年ぶりにお参りした。 参道より権現山を臨む 国土交通省よりのお知らせ 無くなるであろう道 権現社参道 風が出てきてしまった 国土交通省のバーチャルイメージより 三隅・長門道路が完成すると熊野権現社辺りの風景が一変する。 たぶん権現山や天井山は眺望できなくなるであろう。高規格道路の完成も待ち遠しいがしっかりと今の風景を残しておこうと思う。 ちなみに熊野権現社のある山も地元では権現山と言われる。

夫婦岩から中央分水嶺を眺める

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 いこいの森のピークとなる夫婦岩(211.2m)から天井山系の山々を眺める。 昨年度の伐採が功を奏して以前より眺望が良くなっているように感じる。 ここから見える天井山系の分水嶺は現在は長門市と美祢市の市境界となっており、天井山(602m)、大谷山(613m)、大滝(607.4m)そして最西端の花尾山(669m)へと600m級の稜線で連なる。五分の一サイズのミニアルプスと言ってよいほど美しい。 夫婦岩においては北側のオーシャンビューだけでなく、南側の分水嶺も観てほしい。 ところで夫婦岩から桂木山が拝めないのだが、地理院地図の断面図機能を利用して確認してみた。 夫婦岩→桂木山 確かに途中、権現山が遮っているため見えない。 久原山→桂木山 久原山からの断面図では権現山と天井山の間に現れる。 なるほど、でした。

初夏?の山歩き

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 新緑が風に靡いて木漏れ日が少しだけ暖かく感じる。季節は晩春だが初夏といっても良い気候だ。 尾根道の散策に向山から久原山に登る。 コバノミツバツツジ1 コバノミツバツツジ2 フデリンドウ ギンリョウソウ1 ギンリョウソウ2 尾根道 ギンリョウソウ3 あと一月もすれば「向山ヤマモモルート」の由来であるヤマモモの実が付くことでしょう。