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関門橋のこと

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 1973年(昭和48年)に完成した関門橋はオイルショックという世界経済が混乱した中で開通を果たした。考えてみれば半世紀以上前に出来上がった途轍もない構造物だ。 豪華客船 MITSUI OCEAN FUJI 烏帽子岩より 9/20 立石稲荷神社は臨時休業中でした。下から見ると大木が倒れて参道の階段を覆っているように見えました。 和布刈神社鳥居より 壇ノ浦砲台跡(関門海峡に向けられた長州砲) 源義経(左)と平知盛(右) 開通記念メダル 風景としては下関側と門司側にそれぞれの特徴があって今となっては何方も素敵な場所だと思う。 小学生の頃に火の山ロープウェイで上がった火の山の頂上から関門海峡を見ていたはずだが風景の記憶が全くない。その頃は未だ関門橋が無かったわけで当時の海峡の写真でも残っていれば、と残念だ。 2023年6月 火の山頂上から 2024年1月 門司城跡から

令和八年の秋季例大祭

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 年齢のせいか、季節の移り変わりを本当に早く感じる。先月まで猛暑とか酷暑とか言っていたのに先週より朝は肌寒くなってきた。そして稲刈りも終わり、三隅八幡宮では秋の例大祭が斎行された。 腰輪踊り(中村・湯免自治会) 腰輪踊り奉納 滝坂神楽舞奉納 滝坂神楽舞 奉祝もちまき 渡御祭飾り神輿 御旅所(浜の宮)へ巡幸 御旅所神事 御旅所(浜の宮)巫女舞奉納 浜の宮の風景 圧巻はやはり渡御祭(とぎょさい)で、三基の飾り神輿が御旅所(浜の宮)まで巡幸し巫女舞を奉納するという神事であった。今回は豊原・平野・二条窪の三自治会による渡御祭が斎行された。 渡御祭の巡幸先である「浜の宮」はその名の通り古には「浜」であったらしく仙崎湾からの潮がさらに上流まで遡上していた。豊原の蓼原辺りでは掘削工事にて土中にアサリ等の貝殻が出土したとも聞く。現代では想像もつかない風景があったと思われる。写真左のガードレールの先は「琴影橋」で赤間関街道を萩から下って初めて三隅川を渡る橋となっている。

コシアカツバメがやってきた

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 先週にツバメが集団で電線に留まっていたのを見て、そろそろ南の国へ渡る季節だと思っていたら今度はコシアカツバメの姿を発見。それも確認できたのは4羽だけ。 飛んでいる姿はほぼ「ツバメ」だが留まっている姿は結構厳つい顔をしていていかにも「腰赤燕」らしい。近くに巣があるのか、なかなか逃げない。 ひょっとして越冬するつもりなのか?と思ってしまった。九州では越冬種もいると聞いたことがある。 近所に居ついているハクセキレイと交互に飛び交っているところを発見して電線(メッセン)に留まっている姿でコシアカを再確認できた。住宅街では珍しい?と思うのでここに残す。 (写真はすべて9月11日撮影)

猛暑の中、いこいの森へ

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 久原山トレックの「向山ヤマモモルート」で分岐点より「いこいの森・夫婦岩」までピストンで歩いた。 まずはビューポイントで一休み。 分岐点から何度か休憩してやっと「いこいの森」エリアへ到着。 夫婦岩まで行くと日差しが強烈であろうと判断して手前の木階段で一休み。雑木で浄化された海風がよく通りとっても涼しい。 三角点(夫婦岩 211.2m)より天井山系を眺める。藤棚のパイプがとっても邪魔で似合わない。 ヤマモモルートのビューポイントと同じ風景を東側から眺望する。 ここからUターンで来た道をたどって帰るわけだが、夏場の低山の帰りの縦走は思っていたよりかなりきつかった。(アスファルトのロード歩きよりましかも?) 今回の縦走の最高点は夫婦岩の211mだが登山アプリでの累計は「のぼり510m、くだり520m」となっていた。休憩を含めてトータル約4時間の山歩きで歩いた距離は約5km。 記録として残しておく。