コシアカツバメがやってきた

 先週にツバメが集団で電線に留まっていたのを見て、そろそろ南の国へ渡る季節だと思っていたら今度はコシアカツバメの姿を発見。それも確認できたのは4羽だけ。



飛んでいる姿はほぼ「ツバメ」だが留まっている姿は結構厳つい顔をしていていかにも「腰赤燕」らしい。近くに巣があるのか、なかなか逃げない。

ひょっとして越冬するつもりなのか?と思ってしまった。九州では越冬種もいると聞いたことがある。

近所に居ついているハクセキレイと交互に飛び交っているところを発見して電線(メッセン)に留まっている姿でコシアカを再確認できた。住宅街では珍しい?と思うのでここに残す。

(写真はすべて9月11日撮影)

コメント

このブログの人気の投稿

住友セメントのベルトコンベア

山口ニュージーランド村の記憶

「ママレモン」のこと