湯免ダムより大水峠トンネルを抜けると直ぐに栢木(秋芳町)に入る。
美祢市の最北に位置する栢木集落には荒神様と十王様が祀られた「須賀社」があり毎年今の時期には真紅の紅葉が目を潤してくれる。
湯免ダムより大水峠トンネルを抜けると直ぐに栢木(秋芳町)に入る。
美祢市の最北に位置する栢木集落には荒神様と十王様が祀られた「須賀社」があり毎年今の時期には真紅の紅葉が目を潤してくれる。
かつて三隅村澤江上ヶに「小原美山」という肖像画専門の画家?がいた。
これは三隅村に初めて鉄道がやってきて「長門三隅駅」が開業(大正13年11月3日)した記念に三隅村が発行した「三隅志要」という小冊子の広告ページの抜粋で、以前から気になっていた画家?で出来得るならばその作品を見てみたいと思っていた。11月1日の午後、登山道の現状把握と老朽化したベンチの写真撮影を目的にいこいの森から久原山まで歩いた。いこいの森ピークの夫婦岩にて仙崎湾を眺めると何やら豪華クルーズ船のようなものが仙崎沖に停泊している。早速カメラをズームしてみると船尾に「飛鳥Ⅱ」の文字を確認。
調べてみるとこの飛鳥Ⅱは連休を利用した博多発着の仙崎・境港への3泊4日観光クルーズで仙崎では上陸用ボートにて上陸する。なんともゆったりした船旅だ。
低山ながら山の上から眺める豪華客船はお得感満載で本当にラッキーだった。
前回に続き江の川に沿って遡ってみる。 本流は右か左か、ここは山陰本線仙崎支線の田中下踏切の傍。 右に行けば県道56号仙崎港線を潜り長門郵便局の裏を抜けて長門市駅北口方面へ、左に行けば長門市駅南口を駅構内の線路に沿って流れ、そして長崎ちゃんめんの方へ南下する。 とりあえず左へと向か...