時間が許せば萩駅まで追いたかったが気分はすっかり鉄っちゃんだ。
見慣れた風景に普段見れない列車がやってくるとどうしても撮りたくなる。
上手く撮りたい気持ちはあるがやっていることは素人で、突然思い立っていそいそと出かける。
今回は豊原神社辺りと仙崎駅で撮影。黄砂の影響?かすべて白っぽい写真になってしまった。
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| 肉眼と違った逆光の写真 |
実物はもっと鮮やかな車体だったはず。
何気なく撮った写真や資料から、その当時の時代背景や人々の気配を感じることができます。
昨年末に「いこいの森三隅」の登山道の一部と頂上の夫婦岩に新しいベンチが設置されました。
夫婦岩の伐採もされて眺望も良くなりました。
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| 夫婦岩三角点から |
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| 香りの森との合流点辺り |
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| 尾根道の様子 |
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| 夫婦岩から天井山系を眺望 |
駐車場までのアクセス道が狭く路面の状態も林道と変わらず初めての方は戸惑うかもしれませんが登山道の状態はとても良く素敵な低山です。ただ「いこいの森」というイメージではなく「登山」と思ったほうが良いかもしれません。
体力のある方は久原山からの縦走で夫婦岩までのピストンがお勧め。山歩きが堪能できます。野生動物のフンを踏まないように歩きましょう。
[山歩きのお勧めの装備] トレッキングシューズ・トレッキングポール・ウインドブレーカー・リュックサック・手袋・登山用地図・GPS付スマートフォン・スポーツドリンク・行動食・(お弁当とお茶) 低山をなめてかかってはいけません。
普段の生活圏外でのことはなかなか把握できないが三隅川に沿ったエリアでのこの看板は見逃せない。見つけると嬉しくなりそして安堵感が湧く。
このブログで時々取り上げている三隅川の「浚渫工事(しゅんせつこうじ)」のことだ。
ところでこの橋の名前だが中畑地区にあるのに「樅ノ木橋」となっている。すぐ下側の樅ノ木地区にも同名の「樅ノ木橋」があるのだがなぜ「中畑橋」と命名しなかったのであろうか?ひょっとして県道28号小郡三隅線が通る中畑バス停傍の橋(橋であることが分かりづらい)が「中畑橋」であるからかもしれないが紛らわしいことこの上ない。
それにしてもこの県道28号エリアから路線バスが姿を消してしまったのは遣る瀬無い思いだ。バス停がそのまま残っているのは余計に寂しさが増す。
早いもので令和7年も残り5日を切った。歳をとったせいかこの時期になると毎年のように思い出すことがいくつかある。その中でも近年のことで特に印象に残っている記憶がウェーブの閉店のことだ。
ウェーブは2019年12月31日に閉店した。あれから6年も経ったのかと時の流れの速さに驚く。
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| 2023年3月 解体寸前のウェーブ |
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| 2019年10月 閉店前の頃 |
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| 2019年10月 閉店前の頃 |
[後記]ウェーブで個人的に特に記憶にあるのがミュージックショップAttack(アタック)で開店当初によく足を運んでいた。と言いながらウェーブ内のどこにお店があったのか記憶から飛んでいる。2階にあったことだけは分かるが書店のあった所かおもちゃ屋さんのあった所か思い出せない。我ながら情けない。
早いもので2025年も残り2週間を切った。寒い日と少し暖かい日が交互にやってくる初冬、冬によく見られる野鳥たちを三隅川下流域で追いかけてみた。
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| ゴイサギ(幼鳥?) |
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| ホオジロ |
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| カワラヒワ |
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| マガモ |
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| ハクセキレイ |
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| マヒワ |
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| アオサギ |
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| ミサゴ |
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| カンムリカイツブリ |
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| オオバン |
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| カワウの集団 |
カワウがいくつもの集団で行動している。以前より個体が増えているように思うがアユがいなくなるのでは?と心配だ。
川に流出した土砂が堆積して三隅川下流域の地形や風貌が変わってきている。下流域ほど徹底した川浚えが必要だと思うが素人的な思考であろうか。三隅川は桂木山中腹(源流は標高450m辺り)から始まりそこから河口まで単純に距離を測るとおよそ18Km程度の河川だが途中何箇所もの支流が交ざる。土砂がたまるはずだ。
時間が許せば萩駅まで追いたかったが気分はすっかり鉄っちゃんだ。 見慣れた風景に普段見れない列車がやってくるとどうしても撮りたくなる。 上手く撮りたい気持ちはあるがやっていることは素人で、突然思い立っていそいそと出かける。 今回は豊原神社辺りと仙崎駅で撮影。黄砂の影響?かすべて白っ...