溜まった土砂を撤去しています・・・
普段の生活圏外でのことはなかなか把握できないが三隅川に沿ったエリアでのこの看板は見逃せない。見つけると嬉しくなりそして安堵感が湧く。 このブログで時々取り上げている三隅川の「浚渫工事(しゅんせつこうじ)」のことだ。 今回の場所は三隅川上流域の中畑地区樅ノ木橋の下側で、ススキやヨシが侵食し川幅(流水域?)が狭くなっていた場所と記憶している。 川底に堆積した土砂をすくい取って水深を確保する、いわゆる川浚いのことだが工事名は「令和7年度三隅川緊急浚渫推進(河川)工事 第1工区」となっている。「緊急」となっていることが素人には分からないが「第1工区」というのが気になる。 上の写真はもう少し上流の桜久保の下辺りの様子。 ところでこの橋の名前だが中畑地区にあるのに「樅ノ木橋」となっている。すぐ下側の樅ノ木地区にも同名の「樅ノ木橋」があるのだがなぜ「中畑橋」と命名しなかったのであろうか?ひょっとして県道28号小郡三隅線が通る中畑バス停傍の橋(橋であることが分かりづらい)が「中畑橋」であるからかもしれないが紛らわしいことこの上ない。 それにしてもこの県道28号エリアから路線バスが姿を消してしまったのは遣る瀬無い思いだ。バス停がそのまま残っているのは余計に寂しさが増す。