2026年1月20日火曜日

観光列車「〇〇のはなし」を追う

時間が許せば萩駅まで追いたかったが気分はすっかり鉄っちゃんだ。

見慣れた風景に普段見れない列車がやってくるとどうしても撮りたくなる。

上手く撮りたい気持ちはあるがやっていることは素人で、突然思い立っていそいそと出かける。

今回は豊原神社辺りと仙崎駅で撮影。黄砂の影響?かすべて白っぽい写真になってしまった。


肉眼と違った逆光の写真



実物はもっと鮮やかな車体だったはず。


このあとセンザキッチンまで散歩がてら足を延ばした。


2026年1月16日金曜日

みすゞ公園から

 「みすゞ公園」といっても小高い山の一部なのだが公園部分の一番高い場所で標高46m程度ある。

子どもたちは平気で上がっていくが大人たちは息が切れるほどのプチ登山だ。

そこから見渡す景色が結構楽しめる。(撮影日は昨年末)

ベルトコンベアの終点方

センザキッチン方

センザキッチンズーム

三隅川河口方

国土地理院三角点(標高62.02m)
公園頂上よりさらに山頂を目指すとシダ薮の中に三角点がある。夏場はいかにもダニがいそうな場所なので近づかないほうがよさそうだ。ちなみに三角点名は「上山」で三等三角点である。
この小さな尾根は白はげ山へと続くのだがやぶ漕ぎになりそうなので今回は断念した。


登り口
地元民のウォーキングエリアとなっているようでちょっとした運動にもってこいの場所だ。

この日も3組程度の親子連れとすれ違った。それにしても子供たちは元気だ。


2026年1月10日土曜日

いこいの森三隅の今

 昨年末に「いこいの森三隅」の登山道の一部と頂上の夫婦岩に新しいベンチが設置されました。

夫婦岩の伐採もされて眺望も良くなりました。

夫婦岩三角点から

香りの森との合流点辺り

尾根道の様子

夫婦岩から天井山系を眺望
低山の山歩きは冬の天候の良い日がお勧めで、強風が吹かなければ汗もかきます。

駐車場までのアクセス道が狭く路面の状態も林道と変わらず初めての方は戸惑うかもしれませんが登山道の状態はとても良く素敵な低山です。ただ「いこいの森」というイメージではなく「登山」と思ったほうが良いかもしれません。

体力のある方は久原山からの縦走で夫婦岩までのピストンがお勧め。山歩きが堪能できます。野生動物のフンを踏まないように歩きましょう。

[山歩きのお勧めの装備] トレッキングシューズ・トレッキングポール・ウインドブレーカー・リュックサック・手袋・登山用地図・GPS付スマートフォン・スポーツドリンク・行動食・(お弁当とお茶) 低山をなめてかかってはいけません。


2026年1月7日水曜日

溜まった土砂を撤去しています・・・

 普段の生活圏外でのことはなかなか把握できないが三隅川に沿ったエリアでのこの看板は見逃せない。見つけると嬉しくなりそして安堵感が湧く。

このブログで時々取り上げている三隅川の「浚渫工事(しゅんせつこうじ)」のことだ。



今回の場所は三隅川上流域の中畑地区樅ノ木橋の下側で、ススキやヨシが侵食し川幅(流水域?)が狭くなっていた場所と記憶している。
川底に堆積した土砂をすくい取って水深を確保する、いわゆる川浚いのことだが工事名は「令和7年度三隅川緊急浚渫推進(河川)工事 第1工区」となっている。「緊急」となっていることが素人には分からないが「第1工区」というのが気になる。


上の写真はもう少し上流の桜久保の下辺りの様子。

ところでこの橋の名前だが中畑地区にあるのに「樅ノ木橋」となっている。すぐ下側の樅ノ木地区にも同名の「樅ノ木橋」があるのだがなぜ「中畑橋」と命名しなかったのであろうか?ひょっとして県道28号小郡三隅線が通る中畑バス停傍の橋(橋であることが分かりづらい)が「中畑橋」であるからかもしれないが紛らわしいことこの上ない。

それにしてもこの県道28号エリアから路線バスが姿を消してしまったのは遣る瀬無い思いだ。バス停がそのまま残っているのは余計に寂しさが増す。


2026年1月1日木曜日

扇山のこと

 三隅民謡にも謳われた三隅の東端に位置する扇山。

「三隅町の歴史と民俗」には高畑山(514m)、俗に「扇山」、「奥大里山」ともいう、と記されている。(地理院地図は「扇山」)

滝坂の山中より

滝坂の山中より

下中小野より

下中小野より

県道287号三隅踏切手前より
扇山は見てのとおり丸っこい稜線でどこが頂上かわかりづらい。その稜線から三隅は朝日が昇ってくる。三隅民謡「扇山から」の謳い出しは「扇山から三隅は明けて」である。先人たちは素晴らしい感性を持っておられる。

令和8年の元旦の予報は天候が悪そうだったので昨年末に撮影した写真を載せてみる。


2025年12月27日土曜日

年の瀬になると思い出すこと

 早いもので令和7年も残り5日を切った。歳をとったせいかこの時期になると毎年のように思い出すことがいくつかある。その中でも近年のことで特に印象に残っている記憶がウェーブの閉店のことだ。

ウェーブは2019年12月31日に閉店した。あれから6年も経ったのかと時の流れの速さに驚く。

2023年3月 解体寸前のウェーブ

2019年10月 閉店前の頃

2019年10月 閉店前の頃
ウェーブは平成3年(1991年)10月にオープンして約28年間長門市駅南開発地の中心となってきた商業施設だった。
今は跡地にアルクがやってきてすっかり馴染んでしまっている。

[後記]ウェーブで個人的に特に記憶にあるのがミュージックショップAttack(アタック)で開店当初によく足を運んでいた。と言いながらウェーブ内のどこにお店があったのか記憶から飛んでいる。2階にあったことだけは分かるが書店のあった所かおもちゃ屋さんのあった所か思い出せない。我ながら情けない。


2025年12月19日金曜日

三隅川下流域の野鳥たち~2025年冬

 早いもので2025年も残り2週間を切った。寒い日と少し暖かい日が交互にやってくる初冬、冬によく見られる野鳥たちを三隅川下流域で追いかけてみた。

ゴイサギ(幼鳥?)

ホオジロ

カワラヒワ

マガモ

ハクセキレイ

マヒワ

アオサギ

ミサゴ

カンムリカイツブリ

オオバン

カワウの集団
ゴイサギの幼鳥はハシビロコウのようにジッとして動かない。
見つけた中でもミサゴは鯔(ボラの子)の捕獲に何度もダイビングをしていて見ていて飽きない。

カワウがいくつもの集団で行動している。以前より個体が増えているように思うがアユがいなくなるのでは?と心配だ。

川に流出した土砂が堆積して三隅川下流域の地形や風貌が変わってきている。下流域ほど徹底した川浚えが必要だと思うが素人的な思考であろうか。三隅川は桂木山中腹(源流は標高450m辺り)から始まりそこから河口まで単純に距離を測るとおよそ18Km程度の河川だが途中何箇所もの支流が交ざる。土砂がたまるはずだ。


観光列車「〇〇のはなし」を追う

時間が許せば萩駅まで追いたかったが気分はすっかり鉄っちゃんだ。 見慣れた風景に普段見れない列車がやってくるとどうしても撮りたくなる。 上手く撮りたい気持ちはあるがやっていることは素人で、突然思い立っていそいそと出かける。 今回は豊原神社辺りと仙崎駅で撮影。黄砂の影響?かすべて白っ...