JR西日本が利用者が少ない地方路線の平均収支率(2022年~2024年度)を発表した。益田-長門市間は4.5%となっていて、単純に計算すると100円稼ぐのに2200円程度の経費が必要ということになる。
先日のこと、長門市駅にたらこ色が3線に並んでいたので軽い気持ちで撮影した。
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| 駅南歩道橋より |
下の写真は今年の8月に撮影したもの。
この時にはすでに5,6,7番線は切断されている様子。いつも思うのが人がいない。とにかく人が少ない。
三隅地域づくり推進協議会 教育文化部主催による地域探訪が今年も催された。
村田清風記念館をスタートして隣の三隅山荘へ。沢江といえばやはりここだ!
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| 村田清風旧宅(三隅山荘) |
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| 沢江川に沿って |
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| 山陰本線越しの沢江公会堂 |
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| 清風墓所 |
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| 沢江大歳社参道の階段 |
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| 大歳社が見えてきた |
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| 沢江川河口 |
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| 沢江地蔵尊 |
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| 沢江の観音様(時雨山観音)がある西山 |
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| 旧街道を走るクロネコ |
サイズ変更以外は何の加工もせずに撮って出しの写真だが自分的には秋を感じられるように撮影したつもりだ。ただ天候がもう少し良ければ、と情けない言い訳しか出てこない。
先月の29日(月)のこと、長門市内のJR山陰本線沿線の知人宅で列車の通過音を聴き何気なく窓から外を眺めるとなんと「瑞風」が通過(上り)していった。これは驚いた。そしてすぐに思い起こしたのがその二日前に粟野川橋梁が2年の時を経て復旧工事が完了し開通したことだ。
つまり2年以上「瑞風」はわが町に来ていなかったし、もう来ないかもしれないという思いがあったがため、本当に驚いた。
そして昨日、観光列車「はなあかり」が長門市にやってきた。
普段、1両か2両のたらこ色のディーゼル列車しか見れない地域にトワイライトエクスプレス瑞風や観光列車がやってくることの意義を考えてみたが、通過していくだけの田舎町には何も思いつかない。せめて日本の原風景?でも眺めていただければ、と思ったりする。
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| 長門三隅・長門市間 |
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| 飯井・長門三隅間 |
ところで「鉄道のある風景」としたが昔の線路(特に道床)はこんなに草が生えていたっけ?といつも思う。バラストの辺りにスギナが生えていたような記憶はあるがこれだけ雑草が生えている風景はあまり記憶がない。列車本数が多く、人も多く充当できていた時代と風景が違っているように思えてならない。外来植物が蔓延ったり除草する回数が減ったりいろいろな要因があるであろうが昔のほうが鉄路は風景としては綺麗だったように思えてならない。(不衛生な部分はあったがそこは今回は省く)
先月末から江の川やセンザキッチンのことを書いてきたが、仙崎を歩いてみて一番印象に残ったのが「鳥居」で石仏や祠好きの筆者にはどうしても見逃せないものだ。 そこで今回は仙崎にある鳥居の写真を残すことにした。 まずは仙崎といえば筆頭に来るべき祇園様こと八阪神社の鳥居。 このように八坂...