小島漁港に移動販売の車が居た、と言っても偶々見たのは3年近く前のこと。
![]() |
| 2020年9月4日撮影 |
![]() |
| 2020年9月4日撮影 |
![]() |
| 2020年9月4日撮影 |
私が知っている昭和の時代(30~40年代)は集落の中だけですべての生活必需品が揃っていて何の不便もなく暮らせていた。便利さを追求した結果が不便な地域を増産した形となっていった。単純に「昔はよかった!」ということではなくその集落を存続していける一つの形がこの移動販売かもしれない。ただながーい年月でみると、今も便利な時代なのかもしれない。
小島漁港に移動販売の車が居た、と言っても偶々見たのは3年近く前のこと。
![]() |
| 2020年9月4日撮影 |
![]() |
| 2020年9月4日撮影 |
![]() |
| 2020年9月4日撮影 |
私が知っている昭和の時代(30~40年代)は集落の中だけですべての生活必需品が揃っていて何の不便もなく暮らせていた。便利さを追求した結果が不便な地域を増産した形となっていった。単純に「昔はよかった!」ということではなくその集落を存続していける一つの形がこの移動販売かもしれない。ただながーい年月でみると、今も便利な時代なのかもしれない。
開作橋の位置が変わって開作エリアの風景が変わってきた。
![]() |
| 2023年5月22日撮影 |
![]() |
| 2023年5月22日撮影 |
![]() |
| 2023年5月22日撮影 |
![]() |
| 2023年5月22日撮影 |
![]() |
| 2023年5月22日撮影 |
自分がこの開作エリアを好んで通りだしたのは確か昭和50年の頃で、車の往来の激しい国道(現・県道)を避けるように沢江からこの開作の道に入っていた。というのは自転車通学の話で、帰り道だけはここを通っていた。思い起こすとおぞましい臭いのするエリアだったが自動車の往来を避けたい一心でこの帰り道を選んでいた気がする。
バラ園と言うよりローズ・ガーデンと言ったほうがしっくりくる素敵な場所。
下東方が今の時季とっても賑わっている。
キンさん・ギンさんではなく山野草の世界のキンちゃん・ギンちゃんといえば今の時期は「キンラン」と「ギンラン」を上げたいのだが、いこいの森ルートでは「キンラン」と「ギンリョウソウ」のこと。
先ずはキンラン。
今年の一月に県道285号野波瀬港線の突き当りに在った旧野波瀬漁港市場の建屋が解体されたことを書き込んだが、その突き抜けた風景の中に「釣デッキ」の看板が設置されている。
![]() |
| 2023年5月4日撮影 |
![]() |
| 2023年5月4日撮影 |
![]() |
| 2023年5月4日撮影 |
![]() |
| 釣デッキ開設当時?の写真 |
初夏の匂いが目にも鼻にも寄ってくる、と言いたくなる。花粉症のせいなのか躰はだるいし鼻水もでるといった難儀な日に思い切って外に出た。いつもの散策コースだが山々は見事に初夏の色で画に残したいような風景ばかりだ。そして飛び出してみると不思議に元気になる。
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...