萩市の松陰神社は何度か訪れたがすぐ近くの伊藤博文旧宅は初めて訪れた。当然のこと?ながら旧宅傍に別邸があることも初めて知った。
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| 旧宅 |
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| 別邸 |
久原山の登山コースがスマートフォンアプリの「YAMAP」に追加されて以来、少しづつではあるが長門市外よりの登山者が増えてきているように見受ける。そのYAMAPの活動記録を拝見するとほとんどの方が山頂が二つあることに気付かれていて、地元でいう山頂(案内板やパンフレット)と、YAMAPの地図(本来は国土地理院地図)の山頂の位置が違うため困惑されている記述が目立つ。
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| 地理院地形図より |
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| 三隅町で言われる山頂の風景 |
久原山は三角点がないので国土地理院が三隅町の地籍調査用の図根三角点を目途に標高点を入れたのか、先に地理院が標高点を入れたから三隅町が地籍図根三角点を植えたのかがはっきりしないがGPS測定からすると現状の地形図の山名と標高点は位置が違っているとしか思えない。
先だっても二条窪と真木を結ぶ峠の名称が違っていることがあって、地形図の修正ができたこともあったのでこのことも市に相談を上げてみようかと思う。
三隅山荘の茅葺屋根の修繕工事が始まった。
工事名: 村田清風旧宅茅葺屋根修繕工事
材料(ススキや葦)の調達はどこから?とか葺き替えの職人さんは近場にいらっしゃるのか等余計な心配が頭を過る。
小学生の頃に母親の実家で茅葺屋根の解体を見た記憶が残っているが、職人さん全員が煤だらけの顔になっていたことが強烈な印象として残っている。
先月のこと、土手(地名)の三隅川土手の辺りからアカショウビンの鳴き声が聞こえた。空耳かと思いきやその後にまた同じ場所で聞いた。
そう、尻下がりに鳴く「キョロロロロー」の鳴き声。姿こそ確認できなかったがカワセミの翡翠色を嘴ごと赤くしたやつだ。実物を確認したかったが叶わなかった。その一週間前には上東方で聞いていたので間違いなく近くにいる。こんな場所に居るはずがないと思っていたのでびっくりした。
ところで我が家の近くでもきれいな鳴き声を最近よく聞く。「ヤマガラ」、「シジュウカラ」そして「ホオジロ」が電線などに留まって鳴いてくれる。今回シジュウカラは撮れなかったが以下のとおりだ。
ホオジロが一生懸命空に向かってさえずるさまは愛らしくもある。そのさえずりは「一筆計上仕り候(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう)」と聞こえるとも云う。
西の空が茜色に染まる頃に三隅八幡宮を訪れた。
実際はもう少し暗かったのだがカメラ越しに見るとかなり明るい。
少し時間が経っただけでこんなに違う。
「残暑お見舞い 申し上げます」って書きたくなった。
本当によい風景に出会えた。
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...