昨日通りすがりに三隅八幡宮に寄ってみたところ、鳥居が無くなっていることに気づいた。これは驚いた。
お掃除をされていた方にお話を聞くと強度不足で倒壊の恐れがあるため撤去されたとのこと。2023年12月30日土曜日
2023年12月24日日曜日
雪景色~美東町綾木
古くは美祢宰判の南東部に位置する綾木村は四ノ瀬、薬王寺(やこうじ)、影平辺りの冬の風景。(2023年12月21日撮影)
西鳳翩山(741.9m)や丸岳(556m)を介して山口市と接する山麓の里山の風景だが、風の止んだ冷たい空気の中での散歩は本当に気分が上がる。特に四ノ瀬の枯れ桜や鳳鳴地区の雪景色は素敵だが、午後には解けて違った風景になる。そしてドカ雪ではなくこの程度の雪がちょうどよい。
過去には山間部ならどこでも普通に見れていた冬の風景だが最近はなかなかお目にかかれないように感じる。
2023年12月16日土曜日
長門三隅駅舎に思う
長門三隅駅が開業して来年の11月3日でちょうど100年目となる、といっても今となっては赤字による廃線の危機に面している(山陰本線、益田-長門市間)わけで「100年目のアニバーサリーイヤー」なんてほとんど知られていないしどうでもよいって風潮だ。
約五十頁にわたり「三隅」のことが集約された今となっては貴重な資料冊子で、本編の後には「祝開通」なる各種宣伝が綴られている。鉄道駅の発足にかなり賑わった当時の様子がうかがえる。
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| こ線橋より長門市方面 |
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| こ線橋より萩方面 |
さて、話はタイトルの「駅舎」に戻るが最初の写真を見てのとおりで正面入り口がシャッターで閉じられている。右側に造られた言い訳程度の通路兼待合室にてプラットフォームに出られる。当然無人駅で改札もない。元々の駅舎は「はつらつステーションみすみ」という名称で条例まで作って市の管理となっていた。実際は公職選挙の投票所としてシャッターが開く程度だ。
無人にするから人が来ない、列車本数が少ないから人が乗らない、という逆説を掲げたいが、それ以前にシャッターを閉めてしまっては話にならない。先日高齢の方とお話しする中で汽車(列車全般のこと)やバスの乗り方がわからない、という不安を聞いた。行政等から配布された乗り方の案内を読んでも不安ということで気軽に乗れないことを吐露されていた。窓口の駅員さんから切符を買って乗る、という習慣しか知らない高齢者は鉄道離れを余儀なくされる。
2023年12月5日火曜日
三隅川下流域散歩
肌寒い中、小波橋から琴橋まで三隅川両側の土手道を散歩。雲間からお天道様がのぞくと気持ち良い。小春日和といって良いかどうかの微妙な天候。
舟戸のお地蔵さまから空模様を眺める。正面奥は天井山の輪郭が映る。
2023年12月1日金曜日
穏やかな仙崎湾~久原山北尾根から
江の川辺りの風景(その2)
前回に続き江の川に沿って遡ってみる。 本流は右か左か、ここは山陰本線仙崎支線の田中下踏切の傍。 右に行けば県道56号仙崎港線を潜り長門郵便局の裏を抜けて長門市駅北口方面へ、左に行けば長門市駅南口を駅構内の線路に沿って流れ、そして長崎ちゃんめんの方へ南下する。 とりあえず左へと向か...
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かつて美祢市の西厚保町に在った「山口ニュージーランド村」へ子供たちを連れて何度か訪れたことがある。 「子供たちを連れて」、というより本当は自分が行きたかったように思う。 1990年09月09日撮影 開園当時?の入園券がアルバムに挟んであった。 入園券_表 ...
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秋芳町から長門市の仙崎湾に延びた住友セメントのベルトコンベアがある。昭和40年代初期にこのベルトコンベアが現れた記憶があるのだが、確かその当時には東洋一の長さ(総延長が16.5Km)だったように聞いた覚えがある。 約3億5千万年前には サンゴ礁だった 海底が隆起し秋吉台(カル...
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台所洗剤の「ママレモン」という私たちの世代にとってみれば代表格のブランド名で、 昭和41年 にライオン油脂(現ライオン)から発売された。 なぜいきなり「ママレモン」か?というと、・・・ ママレモンのテレビCMをされていた真屋順子さんが亡くなられたニュースを聴いた。 (ご冥福...





































