三隅川の源流を有する桂木山の山頂から三隅川を、そして逆に三隅川から山頂を眺める。
実は昨年から頂上の雑木が伸びてきて三隅方の眺望がほぼ出来なくなっている。南側の秋吉台はよく見えるのだが北側の眺望が叶わない。ということで頂上からの展望は過去の画像で見てみる。
上の写真の部分拡大に説明書きを入れてみる。三隅川を滔々と流れる豊かな水の源流を有する山々を汽水域から見れるのだが、何とも言えず雄大で感動をもたらす。
三隅川の源流を有する桂木山の山頂から三隅川を、そして逆に三隅川から山頂を眺める。
実は昨年から頂上の雑木が伸びてきて三隅方の眺望がほぼ出来なくなっている。南側の秋吉台はよく見えるのだが北側の眺望が叶わない。ということで頂上からの展望は過去の画像で見てみる。
上の写真の部分拡大に説明書きを入れてみる。昭和49年3月だった。思い起こすと香月泰男画伯が亡くなったのは自分が高校生の頃で、それから半世紀が経ったということだ。そして言わずもがな画伯が生きた年数を自分は越してしまった。
それにしても毎回思うがこじんまりとした素敵な美術館だ。
とんでもないタイトルを付けたが、「無警報」という事故ではなく列車が走っていないわけだ。
昨年の6月30日から7月1日にかけての大雨によって不通となっている美祢線全区間と山陰本線長門市~小串間は未だに復旧見込みが立っていない。
現在、その両方の不通区間が跨る踏切が長門市駅の西側にある。一つは駅構内の「城山踏切」、もう一つは長門市・黄波戸間(又は長門市・板持間)の「正明市下踏切」。
今現在で8か月間ほど列車による警報音を発していない。
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| 城山踏切 |
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| 城山踏切より |
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| 正明市下踏切 |
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| 正明市下踏切 |
長門市は間違いなく鉄道で栄えてきた街だと思っているが今の時代はその気配すら無くなってきている。
車を運転していて踏切にさしかかるときの一旦停止がちょっと虚しく感じる。逆に「止まっているので鳴ってほしい」と思うことさえある。
余談だが踏切保安装置というのは電気で成り立っている。元は電力会社からの売電による電力なのだが使用廃止しない限り電気料金が発生する。列車が通らなくてもお金はかかる。メンテナンスにも経費がかかる。代行バス会社にも支払わなくてはならない。赤字が増える一方だ。本当にどうすればよいのだろう?
時間が許せば萩駅まで追いたかったが気分はすっかり鉄っちゃんだ。 見慣れた風景に普段見れない列車がやってくるとどうしても撮りたくなる。 上手く撮りたい気持ちはあるがやっていることは素人で、突然思い立っていそいそと出かける。 今回は豊原神社辺りと仙崎駅で撮影。黄砂の影響?かすべて白っ...