2024年3月16日土曜日

没後50年!が経った

 昭和49年3月だった。思い起こすと香月泰男画伯が亡くなったのは自分が高校生の頃で、それから半世紀が経ったということだ。そして言わずもがな画伯が生きた年数を自分は越してしまった。




今回の作品展は「第一期(1931→1954)」とされており、未だ自分は生まれていない時代のものだ。この期間の画伯の言葉に「私は国より家族のほうが大切であると思う」といった本音の言葉から「生きることは、私には絵を描くことでしかない」という凄絶な言葉がある。
絶対にかなわない。

それにしても毎回思うがこじんまりとした素敵な美術館だ。


0 件のコメント:

コメントを投稿

観光列車「〇〇のはなし」を追う

時間が許せば萩駅まで追いたかったが気分はすっかり鉄っちゃんだ。 見慣れた風景に普段見れない列車がやってくるとどうしても撮りたくなる。 上手く撮りたい気持ちはあるがやっていることは素人で、突然思い立っていそいそと出かける。 今回は豊原神社辺りと仙崎駅で撮影。黄砂の影響?かすべて白っ...