2023年10月4日水曜日

野鳥の撮影

 明け方が寒くなってきたと思えど昼間は暑い日が続いている中秋、種々の野鳥を見かける。

その中でもなんとか撮影できたものを残す。シャッターは切るけど既にファインダーや液晶画面から消えていることが間々ある。特に多いのはカメラを用意するまでに飛び去っていることがほとんどで、本当に野鳥の撮影は難しい。

久原山トレック ビューポイントにて
とっても小さいエナガ(上の写真も)は群れでいることが多いが、エゾビタキとのツーショットは珍しいかも。
久原山トレックビューポイントにて

三隅川河口付近
水面ぎりぎりで飛ぶイソシギはグライダーのようだがこんなシーンが撮れた。何をしているのか?不明。

豊原の畦道にて
今の季節のノビタキは頭頂部が黒くない?。一瞬スズメかと思ったがノビタキだった。

携帯電話の鉄塔?にて
ボラの大群が三隅川を遡ってきていたがそれを監視しているかのように見下ろしていた。この個体(ミサゴ)は胸の黒ずみからして若くはないように思えた。

2023年10月6日(金)19:30~ NHK総合のYスぺで青海島のミサゴの子育てに密着した映像が放送されるようです。


0 件のコメント:

コメントを投稿

「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...