2025年5月30日金曜日

令和7年の水田の風景

 コメ不足のニュースばかりで厭き厭きしてきた昨今、田園を歩き回って気づいたことがある。

水田となっている箇所が昨年までよりも増えている?これまで休墾していた田が復活しているような風景になっているように感じる。

広田

豊原

豊原

浅田

平野

浅田

浅田

上ゲ

上ゲ

豊原

豊原
被写体にはしなかったが、農作業をされている方を頻繁に見かける。何かが昨年までと違うのだ。

今回は違った目的で田園地帯を散策したのだが、この時期にしか見れないある生き物を探し回った結果、見つからなかったので風景だけを撮影して帰ってきた。時期がほんの少し早すぎたようだ。もう少し待ってみよう。(続く・・・?)


2025年5月20日火曜日

麦が実る

 季節は初夏、麦秋の風景。

三隅から大水峠(おおみずだお)を超えるとそこは八代の里。



八代の大麦が収穫を迎える色づきとなってきた。周辺は田植えが終わったばかりの水田で、天井山系及び桂木山の分水嶺から流れくる豊かな水は厚東川へと続き八代の里を潤す。

秋芳町八代の田園地帯は細やかな手入れが行き届いていて、四季折々いつみても美しい。


2025年5月17日土曜日

ローズ・ガーデン2

 2年前に「ローズ・ガーデン」というタイトルで投稿した下東方のバラ園を今年も訪れてみた。








細やかな手入れがしてあり、何といってもバラそのものが綺麗で美しい。撮影の技術があればもっと伝わったかもしれぬと思うほどだ。

追記:2年前にも書いたが1970年代初頭に「ローズガーデン」を歌って世界的にビッグネームとなったリン アンダーソンさんが亡くなって10年が過ぎようとしている。自分の中では「バラ園」→「ローズガーデン」=「リン アンダーソン」と思考がつながり最後は70年代の洋楽のヒットパレード(自分独自のもの)となっていく。10代の多感期に好きだったものや聴いた音楽は未だに頭から離れない。さらに辻褄の合わない記憶が怒涛のように押し寄せてくるのでここで終わりにする。


2025年5月10日土曜日

薫風の頃~その2

 ゴールデンウィーク終盤のこどもの日の朝。

久原橋より

久原橋

生島を下る列車

水田-1

水田-2

生島の道
朝日が昇って直ぐの時刻に無風状態に恵まれた。人々の営みと自然の融合を一番感じられる風景に出会えた。



2025年5月6日火曜日

薫風の頃~その1

 立夏を迎えるころの風景。

久原地区より権現山を臨む

久原山北峰より

上東方より岳ノ山を臨む

上東方の山
山の彩りがシイやクヌギなどの雑木のエリアとスギ、ヒノキの植林エリアに見事に分かれて今の季節にしか見れないこれらの風景は人々の生活や生業と相絡まって素敵な風景となる。不思議なことに歳を重ねるごとに味わい深く印象に残っていく。何でもない日常の風景が切り取り方によって見え方が違ってくるのも面白い。


「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...