季節は初夏、麦秋の風景。
三隅から大水峠(おおみずだお)を超えるとそこは八代の里。
八代の大麦が収穫を迎える色づきとなってきた。周辺は田植えが終わったばかりの水田で、天井山系及び桂木山の分水嶺から流れくる豊かな水は厚東川へと続き八代の里を潤す。
秋芳町八代の田園地帯は細やかな手入れが行き届いていて、四季折々いつみても美しい。
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...
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