ローカルエリア、それも超赤字ローカル線エリアに暮らしていると普段見ない列車を見ると年甲斐もなくウキウキする。
郵便局に行ったついでに道路向かいの長門三隅駅に歩いて行こうとした時の事。
踏切の鳴る音を聴きいつもの列車(キハ40系?)と思いきや駅を通過する勢いの接近音を感じ、立ち止まって待つと姿を現したのは見たことのない列車だった。(山陰本線長門三隅駅は現在瑞風や観光列車は走っていないので通過する列車はいません。)
ただ「駅舎の中」はがらりと変わったので次回にでも揚げようと思っている。
ローカルエリア、それも超赤字ローカル線エリアに暮らしていると普段見ない列車を見ると年甲斐もなくウキウキする。
郵便局に行ったついでに道路向かいの長門三隅駅に歩いて行こうとした時の事。
踏切の鳴る音を聴きいつもの列車(キハ40系?)と思いきや駅を通過する勢いの接近音を感じ、立ち止まって待つと姿を現したのは見たことのない列車だった。(山陰本線長門三隅駅は現在瑞風や観光列車は走っていないので通過する列車はいません。)
ただ「駅舎の中」はがらりと変わったので次回にでも揚げようと思っている。
以前に「三隅の祠とお地蔵様」にて書き込んだ記憶があるが、再度載せてみる。
大歳山と山陰本線を背景にした沢江のお地蔵様は宝暦八年(1758年)に制作されたものらしく260年以上前のものだがお世話が行き届いているせいか新しく見える。左側の小さいお地蔵様は昭和2年の制作でもうすぐ100歳になられる。毎年の「どんど焼き」が結構楽しみで、今年も注連飾りを袋に入れてそのまま焚き上げていただいた。
このような平和な年中行事がニュースや記事で流れることが何よりで、人命にかかわる大雪や山火事、強盗などのニュースは新年早々要らない。良い意味で平和呆けのままで過ごせる時があることが本当に幸せだと思う。
昨年といっても5日前のこと、香月泰男美術館にて「中尾彬コレクション受贈作品展」を鑑賞。
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| 香月泰男美術館 |
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| パンフレットとチケット半券 |
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| 香月泰男画伯の生家と久原山 |
長門市に来られた時に香月泰男画伯の生家を訪れられたようで、それを嬉しそうに話された顔が忘れられない。
昨年10月に奥様の池波志保さんがわざわざ来られて寄贈されたことは本当にすごいことで、ご夫婦共に長門市三隅に来られたことを感謝し、そして画伯を誇りに思う。
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...