三隅の祠とお地蔵様~二条窪の祠

 「二条窪」と書いたが三隅町の頃の資料には「二條窪」と記されている。当集落の方に聞いてはみたが何時から「条」の字を充てたか不明とのこと。

以前に二条窪の祠は書き込んだことがあるが祠の名?が不明だったので今回新たに書き残す。

最初は春祭の「柳ヶ森祠」




次に秋祭の「荒神祠」



今年の夏祭に同行させていただき、その様子を撮影できた。(感謝!)
お祭りの準備は手際よくされた。

そして夏祭の「大神祠」

神主さんと集落の方々が山道を登っていく。以外に森の中は涼しい。

一旦尾根まで上がって少し下がった斜面に祠が鎮座されている。

実はこの山道は尾根から先は才ヶ峠から奥畑、さらには真木集落へ抜ける道で過去には人々の行き来があった道だ。現在の県道268号線で石原峠を越えて行くより才ヶ峠を越えたほうがずっと早く真木集落へ行けたはず。

ところで上の地理院地図に書き込んだ二条窪の祠の位置を見るとほぼ一直線状に並んでいる。意図的なものかどうかは分からないが無意味ではないように思えたりする。


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