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線路の風景

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山陰本線 飯井~長門三隅間の三隅踏切のすぐ横から撮影した3枚の写真を見比べてみた。 最初の2枚はちょうど10年前の写真。 2007年04月14日撮影-1 2007年04月14日撮影-2 下の写真は、上の2枚の写真とほぼ同一場所からのちょうど10年後の写真。(つまり一昨日の写真)保守用の軌道自転車?がたまたま居た。 2017年04月14日撮影 線路の設備も10年経つと色々と変わってきていることが分かった。 経年劣化で取り替えたり、法律が変わったため新規に設置されたり、走行する列車が変わったために地上設備の変更があったりと色々と考えられる。 背景の山々や線路端のからし菜や菜の花は変わらずに写ってくれていることがなにより嬉しい。

下東方のレンゲ畑と向開作の桜

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今の季節でしか見れない風景がある。 桜の花も良いが、レンゲと菜の花(からし菜もOK)の風景もとてもきれいだ。 2017年04月13日撮影-1 下東方の畑と集落の様子。  2017年04月13日撮影-2 向開作集会所の風景  2017年04月13日撮影-3 向開作の小さな公園 お花見はここで十分?

三隅町役場のある風景その4

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昨日から春らしい日和になり、桜の花も散り始めた。 今回は少しだけ古い写真を並べてみた。 2003年02月03日撮影 琴影橋の橋上から撮影  2006年04月09日撮影  三隅中学校のグラウンド側の庭の桜が咲いている。よく見ると今と全く違う風景だ。 2006年10月09日撮影-1 明倫小学校旧校門側からの撮影。これも今とかなり違う。 2006年10月09日撮影-2 2007年11月04日撮影 三隅文化祭の幟旗がある風景。  2008年10月18日撮影 三隅川の堰堤からの撮影。この角度からはなかなか見れない。 これらの風景は、役場の建屋が消え去ったため二度と見れないわけだが撮影当時と同じ場所に行っても、周りの風景もあまりに違っているためかえって違和感が無くなってきている。机上で見た方が郷愁をあおられる。不思議なものだ。

10年前の桜の風景

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三隅農業者トレーニングセンター(通称トレセン)の入り口の桜が、昨日から満開状態だが、悪天候のため散り始めている。 一昨日がとても良い咲き具合だったが、雨天や霧の影響で撮影にはちょっと苦しい状態だった。 ということで、10年前に撮影した写真をアップしておく。 2007年04月03日撮影-1 2007年04月03日撮影-2 2007年04月03日撮影-3 2007年04月03日撮影-4 2007年04月03日撮影-5 これらを見てわかるように10年前と今とではかなりの風景が変わっている。今は桜の木の本数が少なくなっているし、アスファルトの舗装もないし、特に今と違うのが車庫や駐車場が無いことだ。 今は今できれいだが、ここに三隅町公民館(中央保育所だった建物)があった頃は想い出が多いせいか、もっときれいに咲いていた記憶が強い。勝手な思い込みかもしれないが、昭和の建物がとても桜に似合っていた感じがする。 エンジ色の屋根瓦に白い外壁がなんとも言えず良かった。 レトロな建物は、ソメイヨシノがとってもお似合いだ!

衝撃の風景

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先月の3月21日に沢江を通りかかったときに、衝撃の風景が目に入ってきた。 2017年03月21日撮影 その少し前から人の気配がないことは薄々気づいていたが、この写真のように、屋根が無くなって窓がない建物になっていることに衝撃を受けて、車を停車させてわざわざ写真に収めた。 本日通りかかったときは、すべて無くなっており、基礎のコンクリート部分だけが残っていた。これも少し衝撃だった。 あっけにとられて写真に収める気もなくなった。 常連客ではないけれど、この寂しい気持ちは何だろう? 過去に撮影した「ぼくの店」の写った写真を今から探して、近いうちに記録としてアップしようと思う。 2017年は、旧三隅町のエリアに在ったシンボリックな建物がたくさん無くなりそうだ。

三隅町役場のある風景その3

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 役場の建屋が写っている写真を見ていると色々な想い出が蘇ってくる。 町のシンボルが無くなると一つの時代が終わって、新しい時代がやってくるがシンボリックな建物が少なくなってしまうことがとても寂しい。 2016年05月18日撮影  この角度から撮影したのは公衆電話(テレフォンボックス)の存在を残しておきたかったからで、今はもうない。 すぐそばに消火栓のホース格納箱があるが、こちらは正面にあった郵便差出箱(ポスト)の隣に設置してある。 下がその写真。 2017年04月01日撮影 それにしても紛らわしい場所に移転したものだ、と思う。風景としてはぽつんと立っている郵便ポストの方が絶対に美しい。 2016年06月11日撮影 久原地区の水田の向こうが三隅川の堤防。その向こうに見える役場の建屋がとってもいい感じに写っている。 町並みや里山の風景は人と自然の融合から始まり、創造物や万物は自然も人工的なものもいつかは無くなり移り変わってゆく。 こんなに美しい風景が想い出や記憶の中にあるだけでも幸せなのかもしれない。

三隅町役場のある風景その2

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昨年から今年にかけて解体された旧三隅町役場の建屋があった頃の風景を紹介する第2回です。 2015年05月02日撮影-1 久原地区から撮影した、背景に岳の山がある風景。建屋自体を背面から見ることがあまりなかった方は珍しいかもしれない。 2015年05月02日撮影-2 ラッピング車両が写っているが、権現山を背景に撮影した時に偶々風景に入ってきたもの。 2015年05月02日撮影-3 土手のシンボルの一部の「いりえ」さんの背景に写っている建屋と久原山が実によい組み合わせだと思っている。 ちなみに入江さんの入り口上の看板が今と違っている。 入り口横の小さなこいのぼりがなぜか写真の価値を上げている。