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今の時季のこと

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クリスマスやお正月に向けて街々の風景や人々の様子が変わってくる今の時季、メディアから流れてくる音楽がクリスマス色であったりこの1年の振り返りであったりする。 子供の頃よりこんな季節が結構好きで、特に狂ったようにラジオを聴いていた中学生の頃はラジオから流れてくる外国のアーティストたちが歌う クリスマスソング が素敵で今でも聴いている楽曲が多くある。 Christmas-1 Gilbert O'Sullivan フランク・シナトラであったりカーペンターズであったり、そしてギルバート・オサリバンであったりする。 このクリスマスソングというジャンルはじっくり聴いても良いが、BGM程度に何処からか聴こえてくる小さな音も良い。 そんな微かな音の中で夜なべをするのも一興だ。 あったかいお部屋で・・・ 素敵な夜だ。(^^♪! I'll Be Home for Christmas

見慣れた風景

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見慣れた風景でも写真で比べるといろいろと変化していることに気が付く。 2019年12月12日撮影-1  8か月前と比べてみると・・・ 2019年04月12日撮影 無くなっているものや、色や模様が変わっているものなどが発見できる。 こちらは今の季節限定の模様替えだろうが、ちょっと嬉しい。 2019年12月12日撮影-2 何が嬉しいかと云うと、こんなシール?を貼っている職員さんの姿を想像するとちょっと嬉しくなる。 毎年恒例の風物詩になってほしい。 クリスマスが過ぎるとまた変わるのだろうか?それとも元通りになるのか?お正月バージョンも見てみたいような気がする。

久原山登山~その3

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前回の久原山頂上?(展望箇所)からさらに尾根分岐の 三角点 を目指す。 祠の上で計測 三角点方面  北側の尾根を下りていきます。 北側の尾根 さらに進む 中間のピーク手前 中間ピークの境界杭 さらに北尾根へ 以前につけた目印が残っていた さらに進む2 さらに進む3 三角点ピークの手前 三角点標 地理院の久原山 見つけづらい!  落ち葉で隠れていた三角点標。ここが尾根の分岐点となる。 尾根分岐 いこいの森側の尾根へ またいつかこの先の「いこいの森」までの案内を書き残そうと思っている。トレッキングコースになるといいな! [後期] 今回は敢えて展望やビューポイントは残しません。山遊びやトレッキングコースの参考になればと思っています。

久原山登山~その2

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頂上まで残り400mまで行った前回の続きから。 一般的に久原山頂上とされる地点を目指して急坂を上る。 一休み!  指示のとおり一休みします。 残り300m 歩きやすいほうへ周りこみします。 もう少し? 心臓やぶりの坂№1 「心臓やぶり」は大げさかもしれないが休憩なしで行くと結構つらい。 腐食?で倒壊 心臓やぶりの坂№2 もう一カ所あった!「心臓やぶりの坂」 尾根が見えてきた 尾根直前! 尾根直前で倒木によりロープ間が通れない。 頂上直前 ここまで来たら大丈夫!? 展望地点到着 頂上の様子1 この日は頂上の祠が倒壊していた。獣が身体をこすりつけて倒したものであろうか?鹿が角で突いたものか? 修復後 見るに見かねて元通り?に祠を修復。この祠は迂闊に触ると倒壊します。怪我の無いようにしましょう。 そして次回は さらに三角点を目指す 。 祠の拡大 ところでこの頂上の「祠(ほこら)」にはご神体がいらっしゃらない。 手持ちの資料によると麓の大歳様に隠れていらっしゃるようだ。 [後記] 昭和の時代、久原山頂上の南側の斜面は禿山で、もっと見晴らしが良かったように記憶している。 久原山に限ったことではないが、人々が暮らしで必要な燃料(落ち葉や枯枝、又は薪)を求めて山々を歩き回っていたころは自然と山の保全が出来ていたのであろう。現代は本当に荒れた山が多いように思う。 脚力のあるうちは地元の山と向き合おうと思っている。

久原山登山~その1

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昨年だったか、久原山(204m)のトレッキングルートを提案したが、向山からの登山口が、雑草や雑木が背丈以上に育成してひどく荒れた状態になってしまったため、 久原集落からの登山ルート を残すことにした。 三隅農業者トレーニングセンター前の広い駐車場に利用者の邪魔にならないように駐車します。 そこから山陰本線飯井、長門三隅間の 三隅踏切 を過ぎて目の前の 久原橋 を渡ります。正面が 香月泰男画伯 の生家で、画伯ゆかりの風景を堪能できます。 ルート図 今回は上のルート図の展望地の先の久原山三角点(尾根分岐点)までを案内します。(赤とピンクのルート) 久原橋から見る久原山 上の写真のピークは「展望地点」です。 久原橋を渡って道沿いに右へ下ります。 登山口の案内 すぐに小さな案内板が見えてきます。 登山口の案内拡大 集落の中へ 細い路地を進み、突き当りの擁壁の階段を上がっていきます。 久原大歳社  右手に大歳社、左に「スタート」案内看板があります。 登山口 登山口には「杖」も用意されています。クモの巣払いに使うのも良いかもしれません。 山頂できれいな景色が待ってるよ! トラロープ  ロープに沿って進みます。 トラロープ2 「先は長い」案内 尾に沿って進む 残り400m この辺りまで進むと「登山」らしくなってきます。 標高は200m程度ですが、尾に沿った急斜面を登っていくため、侮ってはならないほど私たち中高年にとってはきつくなっていきます。 「その2」へ続く。

兎渡谷権現社

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国道191号線の兎渡谷(とどろく)バス停北側から三軒家横の山道を登ること暫くに「 熊野権現宮 」の扁額の架かった鳥居が現れる。 2019年11月22日撮影-1 2019年11月22日撮影-2  そのまま135段?の石段を登りつめると「 兎渡谷権現社 」の社殿が姿を現す。 2019年11月22日撮影-3  晩秋の木漏れ日が降りかかって何とも言えず美しい場面に出会えた。 右横に坐は 厳島社の祠 であろう。 2019年11月22日撮影-4 2019年11月22日撮影-5  身を清められたような気持のよい気分を味わい、自然と拝礼する。 2019年11月22日撮影-6 現代におけるパワースポット?になるであろうか。 [後書き] ここへ行くには登山装備が必要です。最低でも長靴が必要かも。気軽に行ける場所ではありません。そして一人で行ってはいけません。途中イノシシが掘り起こした跡がたくさんあります。山を侮ってはいけません。