あっという間に4月が終わろうとしている。経験値を重ねるごとに時の過ぎ去る速さが増すように感じられる。
暖かいというより暑く感じた昨日(4/27)、白潟辺りから仙崎湾の風景を撮ってみた。
「ながと丸」とネーミングされた石灰石専用船を初めて見た。調べてみると昨年11月に竣工した新船のようで9,520トン、全長149.9mのタンカーだ。全容姿は見れなかったが色合いが如何にもおニューで素敵。あっという間に4月が終わろうとしている。経験値を重ねるごとに時の過ぎ去る速さが増すように感じられる。
暖かいというより暑く感じた昨日(4/27)、白潟辺りから仙崎湾の風景を撮ってみた。
「ながと丸」とネーミングされた石灰石専用船を初めて見た。調べてみると昨年11月に竣工した新船のようで9,520トン、全長149.9mのタンカーだ。全容姿は見れなかったが色合いが如何にもおニューで素敵。長門市駅改札を出て30秒程度で着くビジネスホテル。一見、ホテルには見えないが昭和の時代から続く懐かしさも加わった建屋となってきた。
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| 2023年3月7日撮影 |
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| 2013年6月23日撮影 |
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| 2013年6月23日撮影 |
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| 2013年6月23日撮影 |
このホテルの玄関前は写真ではわかりづらいがバス停になっていてサンデンバス、ブルーラインバスそして防長バスが利用できる。個人的な思い出だが昭和40年代に下関にいる叔母一家の送り迎えにこのバス停に何度か来ている。当時から長門市駅前-下関駅間の快速山電バスが走っていて三隅町では見れない柄のバスが見れた場所だった。当時は快速とか急行とか特急という言葉に特別な思いを寄せていた時代だった。
サンデン=山電=山陽電気軌道で、下関市内で路面電車を運行していた会社のこと。
周田川(すだごー)山の南に湯免と大竹を結ぶ小路がある。そこから竹林に向けて林道に入るとすぐに小さな社と少し離れて祠がある。
小社と付したが明神社なのかどうか今のところ不明。やはり地元自治会の長老にお聞きするしかないようだ。判明したら修正する。この地では昔から良質な竹が採れたがため「大竹」と地名が付いたと聞く。そういえば稲作や林業にかかわる小名が見当たる地だ。
古人たちは生活エリアの地形をよく理解していると感心する。
いこいの森の最高峰「夫婦岩」には俗にいう夫婦岩らしき岩はない。
なぜこの最高点(211.22m)を夫婦岩と呼ぶのか?
リンドウといえば秋、としか知らなかった山野草に疎い自分だが春に咲くリンドウもあることを数年前に知った。山野草図鑑(朝日新聞出版)によると春のリンドウには「ハルリンドウ」、「フデリンドウ」、「コケリンドウ」があるようで今回撮影したのはたぶん「フデリンドウ」だ。
撮影場所は久原山トレックの向山ルートといこいの森ルート。
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| 朝のフデリンドウ-1 |
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| 朝のフデリンドウ-2 |
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| お昼前のフデリンドウ-1 |
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| お昼前のフデリンドウ-2 |
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| お昼過ぎのフデリンドウ-3 |
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| お昼過ぎのフデリンドウ-4 |
「東方青のり」としてブランド化されていた三隅川河口の海苔の収穫風景もほとんど見ることもなくなった。
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| 三隅町の特産品「東方青のり」 |
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| 2007年1月5日撮影 |
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| 2007年1月5日撮影 |
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| 2007年1月5日撮影 |
今となってはこの風景は見ることが無くなってしまったが風物詩としてはやはり見たいし残っていってほしい。そして「東方青のり」を食べたい。
乾燥させてもみこんだ香ばしい海苔を醤油をかけてあったかいご飯にふりかける、こんな贅沢な海苔かけご飯が食べたい。
時間が許せば萩駅まで追いたかったが気分はすっかり鉄っちゃんだ。 見慣れた風景に普段見れない列車がやってくるとどうしても撮りたくなる。 上手く撮りたい気持ちはあるがやっていることは素人で、突然思い立っていそいそと出かける。 今回は豊原神社辺りと仙崎駅で撮影。黄砂の影響?かすべて白っ...