2023年4月29日土曜日

仙崎湾の風景~2023春

 あっという間に4月が終わろうとしている。経験値を重ねるごとに時の過ぎ去る速さが増すように感じられる。

暖かいというより暑く感じた昨日(4/27)、白潟辺りから仙崎湾の風景を撮ってみた。

「ながと丸」とネーミングされた石灰石専用船を初めて見た。調べてみると昨年11月に竣工した新船のようで9,520トン、全長149.9mのタンカーだ。全容姿は見れなかったが色合いが如何にもおニューで素敵。


正面の通(かよい)方面は霞んでいた。
野波瀬側から見ると2つの島に見える大島は金華山(115m)がよくわかる。
三隅の小島山は見えるが久原山は見えない?。

天井山系の権現山は雄大に聳えて、右端には桂木山も覗く。

センザキッチンは南東から見ると違った建屋に見える。
そういえば入り口に立っていた親子鯨のモニュメントは撤去されてしまった。
海上保安庁の「おおみ」はいつ見てもきれいでかっこいい。

仙崎湾は仙崎、青海島、そして三隅で囲まれた地形であることがよくわかる。


0 件のコメント:

コメントを投稿

「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...