秋も深まりつつある10月下旬、夕刻の小島漁港から眺める仙崎湾の風景。
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| 2023年10月24日撮影 |
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| 2023年10月24日撮影 |
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| 2023年10月24日撮影 |
秋告鳥という言い方があるというノビタキは、稲刈り後の耕地でよくみられる。
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| 二羽のノビタキ |
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| ノビタキ |
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| モズ-1 |
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| モズ-2 |
そういえば今年はまだノスリの姿を見ていない。もうすぐこの柱にやってくることを期待しよう。
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| ジョウビタキ-1 |
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| ジョウビタキ-2 |
裏山では夏中聞こえていた山鳩(キジバト)の鳴き声がしなくなった。これからは夜から明け方にフクロウの鳴き声に変わってくることだろう。これも楽しみだ。
花尾山山頂(669m)に二社の神社がある。昨年の春に美祢市秋芳側の吉野神社に鳥居を復活させるプロジェクトが遂行され立派な木製鳥居が建造された。
その鳥居の柱に落雷?で亀裂が入ったとニュースで聞き、登山がてら行ってみた。
天候も加担していかにもきれいな鳥居だが山中や頂上にある設備はやはり劣化が激しい。整備や維持には本当に人手がいるしお金もかかる。ましてや信仰の形を維持するにはさらに大変である。
神の悪戯にしては試練が過ぎたかもしれない。
秋の夜長というが急に日が短くなった(ような気がする)。
19時半に兎渡谷へ着くつもりが時計を見ずに出発して18時半過ぎに着いてしまった。それほど辺りは真っ暗で当然兎渡谷公会堂には誰もいらっしゃらなかった。すぐに近所のお母さんが通りかかられて「中で休んでてください」とか「ご飯は食べられましたか?」とか温かいお気遣いの言葉を頂いた。感無量!とはこのことだ。
三隅地域探訪も15回目を迎えた。
今年のキャッチフレーズが「古地図を片手に」ということでこれに飛びついて参加させていただいた。
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| パンフレットと古地図 |
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| 散策スタート |
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| 「おどえ」の高台より |
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| 熊野権現社参道 |
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| 熊野権現社 |
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| 地蔵堂 |
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| 地蔵堂の百日紅 |
芭蕉の「隣は何をする人ぞ」のシチュエーションとは違うが、同じ町に住んでいながら自治会が違うだけでこんなに知らないことがあったりするわけで、町が違えばもっと知らないことが多くなる。
その土地に生まれ育って「住む」、または「暮す」ということの意義を改めて考えさせられる地域探訪となった。
ガイドを担われた方も本当によく勉強されており、お天気も加担して最高の町歩きとなった。
主催は三隅地域づくり推進協議会です。
明け方が寒くなってきたと思えど昼間は暑い日が続いている中秋、種々の野鳥を見かける。
その中でもなんとか撮影できたものを残す。シャッターは切るけど既にファインダーや液晶画面から消えていることが間々ある。特に多いのはカメラを用意するまでに飛び去っていることがほとんどで、本当に野鳥の撮影は難しい。
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| 久原山トレック ビューポイントにて |
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| 久原山トレックビューポイントにて |
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| 三隅川河口付近 |
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| 豊原の畦道にて |
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| 携帯電話の鉄塔?にて |
2023年10月6日(金)19:30~ NHK総合のYスぺで青海島のミサゴの子育てに密着した映像が放送されるようです。
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...