毎朝のように氷点下の気温が続く中、ふれあいパーク三隅に野鳥観察に行った。
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| 総合運動公園の南側から久原山を臨む |
今回見つけた野鳥はジョウビタキ、シロハラ、コゲラ、とっても小さい黒い鳥(撮影できず)、そして上空を横切ったチョウゲンボウ(撮影できず)。
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| ジョウビタキ-1 |
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| ジョウビタキ-2 |
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| シロハラ-1 |
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| シロハラ-2 |
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| コゲラ-1 |
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| コゲラ-2 |
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| コゲラ-3 |
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| コゲラ-4 |
毎朝のように氷点下の気温が続く中、ふれあいパーク三隅に野鳥観察に行った。
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| 総合運動公園の南側から久原山を臨む |
今回見つけた野鳥はジョウビタキ、シロハラ、コゲラ、とっても小さい黒い鳥(撮影できず)、そして上空を横切ったチョウゲンボウ(撮影できず)。
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| ジョウビタキ-1 |
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| ジョウビタキ-2 |
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| シロハラ-1 |
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| シロハラ-2 |
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| コゲラ-1 |
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| コゲラ-2 |
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| コゲラ-3 |
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| コゲラ-4 |
長門市街に雪が積もるのは年に一度か二度程度の事だと認識しているが、突然積もったこの日は午後からは山肌に残っただけでほぼ解けてしまった。一瞬の事のように思えた雪だった。
背景の草添山と江之川をコラボって撮りたかったが中々うまく表現できない。撮影場所をもう少し探せば良かったかもしれない。草添山がこんなにきれいに見えたのは何年ぶりだろうか。[後記] 最初の写真の草添山(517m)は旧長門市内のいたる場所から眺望できる雄大な山で、旧市内から見た手前右側の稜線は飯森山へと連なる。草添山は長門市駅構内から出発する山陰本線や美祢線の列車の真正面に位置する。その昔急行列車や特急列車に乗ろうとしてホームに立った時に態々ホーム端に行って眺めたことを思い出す。その頃は2・3番ホームに立ち食いうどん店がまだ在ったころでそこには確か駅弁も置いてあった記憶がある。駅待合室のKIOSKには常に駅弁やゆで卵が置いてあったことも思い出す。山を眺めると色々なことを回想してしまう。
一月以上も前のことになるが赤間関街道(赤間関往還道)の床並一里塚(三見橋辺り)から鎖板峠(通称鎖峠)までを歩いた。
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| 地蔵尊前の道を隔ててすぐ下の森神社。(通称森様) |
地名というのは歴史を追うといつの間にか変わっていることが多く、調べると本当に楽しいし興味深い。
三隅川水系で最も下流で本流と合流する支流が二条窪川だ。
その二条窪川は下流域から上って県道268号豊田三隅線に沿うようになってからは突然と様子が渓流に変わる。
足河内山、鉄割山、そして岳ノ山に挟まれた谷を流れる二条窪川は人里から離れた県道に沿っているがために不法投棄やゴミが散乱している箇所が結構ある。しかしながらこれらの写真のように素敵な渓を見せてくれる箇所も結構あり、県道を散策される方もよく見かける。
きれいな川があることをアピールしないとゴミはもっと増えそうだ。
旧長門三隅駅舎とタイトルを付けたのは訳ありで、元々の長門三隅駅舎は現在「はつらつステーション三隅」という市の条例で定められた介護予防拠点整備事業で改装された高齢者のための施設となっている。
近年の現状としては選挙の投票日しかシャッターが開いておらず、ほぼ事業目的で使用されていない。そこで昨年の開業100周年の記念行事に合わせて何とか旧駅舎に市民の流れを作りたいということで駅舎の中身を総入れ替えして現在に至ったのが下記の写真の通りだ。
最初は駅を利用する高校生やその送迎をされるご両親などの待合室に使っていただき、自由に入れる場所としての突破口を作ろうとしたが、シャッターを開けただけではなかなか入っていただけない。三隅支所や三隅公民館の協力を得て何とか文庫本やコミックスなど揃えたものの開いている日時が不定期で人が来ない。とりあえず利用できる場所としての基盤ができたがこれからの課題が山積みだ。
高齢者のための手話教室、中高生の勉強部屋等いろいろと考えてはいるがとにかく毎日シャッターを開けないと何も進まない。
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...