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花尾山を歩く~「本谷コース」その1

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花尾山登頂の登山ルートは次の3つのコースがある。 (整備状況の悪いルートはもっとある。) 本谷コース 鈩(たたら)コース 美祢別府コース 国土地理院 地形図を引用 その中の今回は 本谷コース を歩いてみた記録。 スタート地点(登山口?)は以前載せた「案山子のカブ」の立っている地点だ。 2018年05月20日撮影-1 2018年05月20日撮影-2 2018年05月20日撮影-3 2018年05月20日撮影-4 2018年05月20日撮影-5 2018年05月20日撮影-6 2018年05月20日撮影-7 2018年05月20日撮影-8  ちょっと道を逸れて下に降りてみると・・・ 2018年05月20日撮影-9 2018年05月20日撮影-10 2018年05月20日撮影-11 2018年05月20日撮影-12 2018年05月20日撮影-13 楽しい山歩きはまだまだ続く。 この写真を頼って山歩きに行ってはいけません。季節によって風景が違います。ルートの参考にはなると思います。

花尾山を歩く~登山口への道

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「深川富士」と呼ばれる名峰「花尾山」登山口への道がきれいで、時間が許せば美祢線の 渋木駅から登山口までをハイキングコース として歩いてみるのも良い。体力が許せばそのまま登山ルートへと進む。 2018年05月20日撮影-1 車の場合は国道316号線を長門方面から下がってくると「 瀬戸 」交差点を左折する。(美祢方面からは右折。) 美祢線渋木駅で下車する場合は線路沿い(真木川沿い)に歩ける狭い道が続く。 2018年05月20日撮影-2 2018年05月20日撮影-3  美祢線真木川橋梁がちょっと格好が良い。 2018年05月20日撮影-4 鉄橋(ガード)をくぐって右へと進む。 2018年07月15日撮影-1  途中、大畑小学校の校舎を右に過ごして進む。 2018年07月15日撮影-2 2018年07月15日撮影-3   川に落ちそうなバス待合所が見えたら右へ曲がって橋を渡る。 2018年07月15日撮影-4 2018年07月15日撮影-5 市ノ尾集会所の様子 2018年07月15日撮影-6 晴れた日は本当に気持ちよく歩けるコースで美祢線渋木駅~市ノ尾集会所で折り返し渋木駅に戻ってくる、というウォーキングだけでも楽しめる。 たまにはJR美祢線に乗ってみよう。

「みすみふるさとまつり2018」の朝風景

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10月21日(日)9:30~15:00 みすみふるさとまつり2018 ~清風から始まる維新 ぴったり150年~ この日の朝、 始まる2時間前の様子 を所用を済ませた後に撮影した。 2018年10月21日撮影-1 2018年10月21日撮影-2 2018年10月21日撮影-3 2018年10月21日撮影-4 2018年10月21日撮影-5 2018年10月21日撮影-6 2018年10月21日撮影-7 2018年10月21日撮影-8 ここからは各テントの裏方の様子。 2018年10月21日撮影-9 2018年10月21日撮影-10 2018年10月21日撮影-11 2018年10月21日撮影-12 2018年10月21日撮影-13 2018年10月21日撮影-14 2018年10月21日撮影-15 最後は準備班の朝ごはん。 どれもこれもプロ並みの腕前と道具だ。 準備の様子を見ると職人さん?がたくさんいることが分かる。 すばらしい人材が揃っている。 昨年は雨でぐずっていたが今年は秋晴れの最高の天気に恵まれた。 さあ、いよいよおまつりが始まる。

二つの樅ノ木橋

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以前に「三隅川に架かる橋」でアップした中に二つの樅ノ木橋(樅の木橋?)があることを載せたが、なぜ同じ名前の橋があるのかが未だに明らかでない。 当初の疑問は・・・ 二つの樅ノ木橋の位置図 上の図のように樅ノ木集落側の橋は分かるが、中畑集落の方も樅ノ木橋なのだ。なぜ「中畑橋」とならなかったか?というと県道が跨っている中畑川のほうに中畑橋があるから、のようで紛らわしくないようにされたようだ。せめて第一樅ノ木橋、第二樅ノ木橋とならなかったのか?と思ってしまう。 中畑の樅ノ木橋-1 中畑の樅ノ木橋-2 中畑の樅ノ木橋-3 中畑の樅ノ木橋-4  橋名板に記された完成年月を確認すると 樅ノ木集落側が昭和31年7月 となっていて 中畑側が昭和42年3月 と記されている。 これは現在の橋の竣工月であってさらに過去にも木橋?等があったはずだ。(ひょっとしたら過去の橋もコンクリート製かもしれない。) だからどちらが先に三隅川に架かっていたかが不明だ。 樅ノ木の樅ノ木橋-1 樅ノ木の樅ノ木橋-2 樅ノ木の樅ノ木橋-3 樅ノ木の樅ノ木橋-4 両者ともに景色の良い橋で強度の許す限りこのままであってほしい。 中畑側のものは赤い手すりの欄干で塗装を新しくするともっと良くなる。 樅ノ木側のものは昔の小波橋を思わせるような構造で懐かしさを感じる。 橋のある風景は大好きだ。

徳用マッチのこと

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10代後半から喫茶店のマッチ(デザイン)が好きで行ったことのある喫茶店は必ずマッチを頂いて帰る癖があった。 今の時代「喫茶店」をほとんど見なくなってしまったがそれに増して「お店のマッチ」が無くなってきた。タバコのこと(デザインのこと)は別途書こうと思っているが、今回はお店のマッチではなく「 徳用マッチ 」のこと。 子供の頃に台所(土間)と仏壇と風呂焚き場にはどこの家にも必ず常備してあったマッチが今も生産されているようで、此処、長門市に於いても手に入る「徳用マッチ」を見てみる。 太鼓獅子 我が家にはこれしかなかった、と言っても過言でない「太鼓獅子」のマッチ。 なんでライオン(獅子)が太鼓に乗っているのか意味不明だがこのデザインセンスは強烈だ。但しここにバーコードはいらない。出来れば側面にずらしてほしいくらいだ。 パイプマッチ-1  「THE PIPE」と書いてあるが「パイプマッチ」と言っていた。これも三隅では定番だった。 パイプマッチ-2  徳用のサイズはやはり上にバーコードが付いている。 桃印 「桃印」などの「印」が付いたマッチ(燐寸)はちょっとレトロ感があり デザイン性から見ると色遣いがとっても素晴らしい。こんな色はなかなか出せない。 馬首印 これも「印」のついた「馬首印」の徳用マッチ。 太鼓獅子に劣らず強烈なデザインだ。 その他にも「象印」や「燕印」、「キリン印」、「星馬印」などがあるが長門市近辺では手に入らない。(売っている店を見たことが無い。) どれも「印」が付いている徳用マッチはそのデザインが斬新でレトロ感が満載だ。 全国にはまだまだたくさんの種類の「徳用マッチ」があることだろうがたぶんどれも楽しいデザインに違いない。 「燐寸を擦る」という行為を今の時代あまり見なくなったがこんなに印象的なデザインがあることだけでもここに残しておきたい。 [後記] 今回は番外編のようになってしまったが、いつか「 喫茶店のマッチ 」もここに残しておきたいと思っている。