今年になって撮影できた野鳥たちを残す。通りすがりに撮影できたものなのでピント外れもあるかもしれないがご容赦願いたい。
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| チョウゲンボウ |
今年になって撮影できた野鳥たちを残す。通りすがりに撮影できたものなのでピント外れもあるかもしれないがご容赦願いたい。
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| チョウゲンボウ |
上東方集落の東側にある杉林の奥にひっそりと佇む二社の祠がある。
「三隅町の歴史と民俗」によると「木神社」と見あたるが二社を含めてそう云うのか、または片社は「稲荷社」かどうかは創建も含めて今のところ不明。
毎年十一月十三日に秋祭りが催されている様子。
1924年(大正13年)11月3日に開業した長門三隅駅は来年の11月で100周年を迎える。ちなみに来年の3月で市内の長門市駅(旧・正明市駅)、渋木駅も100周年を迎える。
このブログで何度か書き込んでいるが、長門三隅駅は美禰線の延伸で正明市駅からの終着駅として開業している。
そして時は経ち山陰本線の所属となり、国鉄時代終焉の頃まで「米子鉄道管理局(現・米子支社)」の所属駅であった。隣の長門市駅から幡生駅までの山陰本線は「広島鉄道管理局(現・広島支社)」の所属で、管理局境界が沢江第2踏切と浅田踏切の中間あたりにあった。その後は長門市駅から益田駅手前までJR西日本広島支社長門鉄道部の管理となった。
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| 2023年2月27日撮影 |
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| 2023年2月27日撮影 |
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| 2023年2月27日撮影 |
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| 2023年2月27日撮影 |
正面には扇山、右手には権現山が聳える。
小波橋を渡ってすぐ右手の荒神山(久原山の連峰)にある荒神様が令和5年3月20日に遷座されることを聞きつけ、その様子を伺いに行った。
豊原下町の方々が古くから祭られてきた荒神様で、社は明治になって再建されたもの。社の中には三宝荒神が祭られる。
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| 2023年3月20日撮影 |
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| 2023年3月20日撮影 |
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| 2023年3月20日撮影 |
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| 2023年3月20日撮影 |
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| 2023年3月20日撮影 |
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| 2023年3月20日撮影 |
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| 2023年3月20日撮影 |
雑木がなければ確かに豊原下組が一望できる位置に鎮座されているが、今後のお世話や神事には不安が残る。結果、豊原神社に遷座されることとなり、今後はこれまで見守ってこられた集落の中心部から見守ることとなった。二条窪川河口(旧豊原橋のたもと)から燈明にて礼拝が出来るように燈篭もあるが今後は礼拝の方法が変わるのかもしれない。
下町荒神講の記録によるとおよそ300年近い歴史を持った荒神様であるようだ。(「豊原のあゆみ(歴史と伝承)」より)
スギ花粉の飛来が少し落ち着いて?少しづつ新緑の匂いが山々から漂ってきた。
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| 2023年3月14日撮影 |
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| 2023年3月14日撮影 |
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| 2023年3月14日撮影 |
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| 2023年3月5日撮影 |
昭和63年に発足した長門コミュニティータウンというネーミングで始まった長門市駅南開発の一つ、「ウェーブ」が解体されることを知った。
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| 2023年3月2日撮影 |
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| 2023年3月7日撮影 |
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| 2023年3月7日撮影 |
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| 2023年3月7日撮影 |
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| 2023年3月7日撮影 |
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| 2023年3月7日撮影 |
先日、長門市駅に立ち寄ったら改札横の窓口が無くなっていることに衝撃を感じた。鉄道で栄えてきた街のシンボルである駅の無人化が始まったのではないか、そして券売機が新しいタイプ?になっていたことにも違和感。「人」と話せなくなってきていることに不自由さが増している。
「コミュニティー」ってこんなことではなかったはずだ。
テーマが変わるたびに訪れている香月泰男美術館だが今回はメインの出展が版画作品、それもリトグラフの技法を用いられ身近な生き物や旅先でのスケッチによる作品群だ。
いつも思うことが、当然だがその描写と画力に圧倒される。
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| 2023年3月3日撮影 |
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| 美術館外壁のズーム1 |
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| 美術館外壁のズーム2 |
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| 久原山を眺望 |
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| 今回のパンフレット表紙 |
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| 今回のパンフより |
後期(4/21~6/19)の展示がまた楽しみとなった。
前回に続き江の川に沿って遡ってみる。 本流は右か左か、ここは山陰本線仙崎支線の田中下踏切の傍。 右に行けば県道56号仙崎港線を潜り長門郵便局の裏を抜けて長門市駅北口方面へ、左に行けば長門市駅南口を駅構内の線路に沿って流れ、そして長崎ちゃんめんの方へ南下する。 とりあえず左へと向か...