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にっぽん丸がやって来た

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 「にっぽん丸」が仙崎港にやって来た、と近所の方にお聞きして早速野波瀬に行ってみた。ゴールデンウイークで渋滞を予測して仙崎港ではなく野波瀬漁港へと行ってみた。 2022年05月02日撮影 肉眼で見たイメージだがこれではお話にならないぞ。 2022年05月02日撮影 2022年05月02日撮影 2022年05月02日撮影 2022年05月02日撮影 たぶん近くできれいに撮影された方もいらっしゃると思うが、野波瀬からもズームでなんとか見えたことを残しておこう。 4月23日、北海道の知床半島の沖合で観光船が沈没した事故の後だけに豪華クルーズ船とは言いながら出航前は細心のチェックが入ったに違いない。

湯免の森

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 香月泰男美術館の傍の森はよく手入れがしてあり、これは野鳥にとっても住みよい環境となっているように思う。 2022年05月02日撮影 森の中には弘法堂があります。 2022年05月02日撮影 2022年05月02日撮影 森の中で聴きなれない鳥の声がしてジッとしていたら正体はモズ(百舌鳥)だった。和名のとおりいろいろな鳴き声を聴かせてくれる。 2022年05月02日撮影 鳴き声と相反して可愛い野鳥だ。 2022年05月02日撮影 すぐ傍にはこんな大きな水場?もあり、環境は悪くない。 2022年05月02日撮影 水田から抜け出した奴も一休みはガードパイプの陰。早くいかないと干からびてしまう。 春の湯免はとっても素敵な様相を現す。朝の散歩も悪くない。

雨の中の二羽

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 今年も例外なく四月になってツバメが巣作りにやって来た。 「雨の中の二人」と書きたいところだが番(つがい)かどうかが不明なため「二羽」とした。 2022年04月21日撮影 土砂降りの雨の中、メッセンジャーに留まってしばらくじっとしていたが雌雄の判定がつかない。首のオレンジ色が濃いほうがオスと思っていたが二羽共に同じ濃さに見える。 2022年04月21日撮影 寒くないのか、雨水が染み込まないのか心配してしまうが余計な事なのかもしれない。 2022年04月17日撮影 晴れた日はこんなにくっきりした艶色をしている。 2022年04月08日撮影 電線の下ではスズメが樹木の隙間から出入りしている。「雀」は近年個体数が減っていると聞くがここ三隅においてはそれは感じない。野鳥のイメージがあまりない野鳥だ。

秋吉台の山野草~2022年春

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 山焼き(2/26)がされて一月以上が経った。そろそろ煤ものいて歩きやすくなった時期だ。 昨年の春は翁草(オキナグサ)を初めて見つけて初めて知った。そして今年も浮かれた気分で春の山野草を散策。 フデリンドウ ヒトリシヅカ1 ヒトリシヅカ2 ムサシアブミ? スミレ ホタルカズラ1? ホタルカズラ2? 「?」がどうしても必要で、山野草の名前に全く自信がない。 カルスト台地に可憐に咲く山野草は本当に可愛く思える。 トトロ? そしてこんな奴もいるのだ。枯れた杉の葉で構成されている。こいつも可愛い。以前はゴジラが居たのだが台風で飛んでしまったと聞いた。 最後に昨年(2021年)の春に撮った翁草を残す。 オキナグサ 今年も秋の山野草の写真を撮影に行かなくちゃ。

三隅の祠とお地蔵様~ゆうが峠のお地蔵様

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 杉山で採掘した鉱石は馬に積んで杉山地区梶が原の下から嘉万栢木の大滝の多々良(鉱石精錬所)に運んだとされている。その 梶が原の下と大滝を結ぶ峠 が「ゆうが峠(勇ヶ峠?)」と聞く。その峠に二体の地蔵尊が小堂の中に鎮座されている。 今回は大滝側から峠を目指した。杉山に下る道は枯れ竹(孟宗竹)が覆いかぶさって荒れ果てており、峠(尾根)から杉山地区を目指すのは困難と判断し三隅側に下りていくことは断念した。そのまま尾根を縦走し観音寺頭(519m)を経て桂木山(701.6m)へと向かった。 上の写真はゆうが峠の尾根の様子だが杉山へ下りる道は全く判断がつかないほど荒れきっていた。大滝側からは微かな踏み跡を頼りに辿り着けたので近年このお地蔵様をお世話されていたのは大滝側から上ってこられた方だと判断する。 (大滝地区に住んでおられた3戸が毎年8月24日にお参りして清掃をされている、との資料が残っている。) 地理院地形図 [後記] 杉山銀山跡 : 杉山の銀山は天正年間(1590年頃)に開発され約70年間ほど稼業していたと伝えられる。その後も幾度も鉱山再開をはかったようだが資金不足と採掘技術の未熟さが合わさって成功しなかったとある。 大滝の多々良(鉱石精錬所)跡 : 桂木山麓緑地自然公園のキャンプ場周辺に740年代頃に在ったと云われている。精錬した鉄や銅(杉山から運び込まれた鉱石)は奈良の大仏造営に使用するために長登り銅山に運んだと云われている。 ゆうが峠(勇ヶ峠?)という名称は未だ確認中で、帆柱山(350.6m)から下った尾根を跨ぐ峠のことだ。杉山側の孟宗竹林が無ければ大谷山(582.9m)がすぐ東側に見えていたはず。古人は馬を引いて何を想いこの峠を越えていたのであろうか。

秋芳白糸の滝

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 県道36号秋芳三隅線が開通してから後は秋芳町に行くことが多くなった。私の場合は通りすがりではなく栢木、中辺、半田そして嘉万を目指していくことが多いように思う。(「とおりすがりの街・美祢」のような自虐的なフレーズを見たこともあるので念のため。) 三隅湯免ダムから大水峠トンネルを抜けるとすぐに見えだす桂木山、その登山口の一つである秋芳白糸の滝のこと。 「白糸の滝」が強烈に目に飛び込んでくるので「桂木山」が印象に残らないかもしれません。 滝の上流側はとっても静かな流れ。 落ちていく寸前。 旧長門の国では一番大きな滝と云われている。 滝つぼには「まんじゅう岩」と呼ばれる大きな丸い岩があるそうです。 滝の傍のお不動様は火の神様らしいです。 白糸亭は今は使われていない様子。 河童さんはお母さん(奥様?)の方が大きい。両者ともに後ろ姿がとっても良いのである。

久原山トレック便り~その3

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 向山ヤマモモルートの登山口周辺の山野草が日々変化している。 2022年04月08日撮影 一週間前に撮影したフデリンドウ?は今は見当たらない。ハルリンドウではないように思う。 2022年04月08日撮影 2022年04月16日撮影 ミヤマキンポウゲだろうか。 2022年04月16日撮影 野生の山椒(サンショウ)が所々に見当たる。 2022年04月16日撮影 2022年04月16日撮影 マムシグサ?か。 2022年04月16日撮影 ワラビも伸びきっていた。 2022年04月16日撮影 山野草図鑑ではオオバタネツケバナ(大葉種漬花)に近い。 2022年04月16日撮影 2021年06月12日撮影 昨年駐車場から上った登山口の傍で見つけたトラノオ。今年も見つかるか楽しみだ。 不得意な山野草 。図鑑を見たりネットで調べたり結構大変で、その名前がわからないままのものや、仮にわかっても時間と共に思い出せなくなるものもある。難儀なものだが楽しくなってきたことも確かだ。 [後記] 偶に山野草を撮影される方が、周辺の枯草や枯枝などを取り除いてきれいにして撮影される様子を見かけることがある。そこに手を伸ばすとこれからの季節は危険なことが侭あるので私は自然のままで少し離れてズームで撮影するようにしている。だから図鑑で見るようなきれいな写真はあまりないのだがブログを見られる方のことを考えるともう少しきれいな写真にすればよかった、と反省することが度々ある。