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湯免ダムから観る大水峠

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先日 大水峠(おおみずだお) を嘉万側より見てみたが今回は三隅側から眺めてみた。 (この県道36号秋芳・三隅線沿いのみすみ湖の周りは一部散策路となっている。) 2018年06月17日撮影-1 2018年06月17日撮影-2 2018年06月17日撮影-3 2018年06月17日撮影-4 2018年06月17日撮影-5 天候が良かったせいか歩きながら見る大水峠の風景は雄大で気持ちの良い風景だった。 こんなところを歩いている人はあまりいないせいか、すれ違う車のドライバーの方がことごとくこちらを見られていた。 大体の位置関係は、三隅側から見ると上下は逆だが下の地形図で参照すると分かる。 国土地理院の地形図を引用 昔の大水峠の山道 (登山する気で行かないと歩けないような険しい道) は上の地形図のように三隅の辻並と嘉万の柏木(かえのき)を結んでいるが、尾根との合流点近くの峠に お地蔵さん がいる。 これもいつか此処に書き込んでおこうと思っている。

野波瀬の釣りデッキを陸から眺める

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秋も深まる頃に野波瀬によく釣りに出かけるが、初夏のこの時期に埋め立ての波止場(俗称:グラウンド前)に釣りに行ってみた。 釣り場の正面に「釣りデッキ」の筏が見えるが風もなく天候が良いので何人かが上がっているのが見えた。 2018年06月17日撮影-1 デッキの上に設置してあるユニットはたぶん トイレ だと思う。 過去に「女性の釣り人にも安心」というような紹介をされたことがあるが男性も助かる。 2018年06月17日撮影-2 右手に見える幸島と松島。再背景は青海島。 2018年06月17日撮影-3 生まれた時から見て来た風景は本当に癒される。 (松島の風景は今とかなり違っていたが・・・) 下の写真は9年前に見た新品?の釣りデッキだが、これから海上に船で引っ張っていく前のものだろう。ちょっと珍しい風景かも。 2009年04月13日撮影 ところでこの日(6/17)の陸からの釣果だが・・・ サバの子 メジナの子 サバ の子が群で寄っていて入れ食い状態。 時折釣れるメジナ(クロ又はグレ)は、子とはいえ手のひらサイズは結構な引きをするので堪能できた。 魚籠(ビク)を持参しなかった(忘れて来た)ので釣れるごとにすべてリリースしたが堪能できた。 それにしても紫外線がすごくって、あっという間に腕や首が黒くなっていく。これはまずいぞ!

少しづつ変わっていく風景~平野

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県道287号長門三隅線(旧国道191号)沿いの平野地区辺りの風景が少し変わってきている。 2018年06月14日撮影-1 その昔山口宝(宝製菓→山口寳樂庵)だった場所にその倉庫が出来ようとしている。 しかしながら見事に色あいが調和している。 倉庫の外壁の 色だけを見るとまったく違和感がない 。いかにも昔からあったかのように建っている。 (個人的には「もみじ饅頭!」と大きく描いた看板が欲しかった。) 2018年06月14日撮影-2 上の写真に説明書きを加えたもの 上の説明を加えた写真は、私が 一番記憶に残っている頃 の店舗の並びを今の建物に書き加えたものだ。 1988年11月13日撮影 30年前の店舗の写真。 2006年10月09日撮影 12年前のGSがあった頃。 一般的な民家の移り変わりは別として、店舗や会社などが変わっていく様子はその時代の風景として残しておきたいと思っている。 今回の平野地区の旧国道沿いの風景は、これらより以前の風景がどうしても思い出せない。

初夏の水田

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今の時期、田植えが終わったばかりの水田は風が無ければ何処に行っても水鏡の風景が撮影できる。 2018年06月14日撮影-1 東方(とうぼう)の山が映える水田。  東方の山は西側の小島山と連なる。この写真で左側の集落が下東方でちらりと見える右の集落が上東方だ。つまり水田と山の間に三隅川が流れている。 2018年06月14日撮影-2 左から東方の山、久原山、高砂山? 2018年06月14日撮影-3  2両編成の列車が映りこむと思ったが、なかなかうまくいかない。 センスが無いことを証明するような写真だ。 背景は岳の山。 2018年06月14日撮影-4 列車が通り過ぎた後の風景。 ツバメが低空飛行をしている。ツチガエルやトノサマガエルの鳴き声が水田をにぎわす。 本当に穏やかな初夏の風景だ。

少しづつ変わっていく風景~沢江

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センザキッチンに代表されるように、今年になって特に変化を感じずにはいられない長門市はこれからも「進化?」していくのだろうか? 今後は山陰道の延伸や湯本温泉、さらに俵山も変わっていくことだろう。 そんな中で三隅地区の風景の 小さな変化 に目を遣ってみた。 今回は沢江の風景だが、少し前から気になっていた電話ボックスがある。 2017年01月28日撮影  上の写真は昨年の1月のものだが下の写真と明らかに違っている屋根の色だが、これはひょっとしたら防災と絡んで、NTT西日本が目立つように変更したものかもしれない。 2018年06月13日撮影-1 2018年06月13日撮影-2  とても印象的な風景だ。 沢江から観るアルミネの工場の風景だが、今年の春から入ることが出来ない開作の道沿いに建造物が出来ようとしている。 2018年06月13日撮影-3 2018年06月13日撮影-4  上の写真は少し近づいて撮影したもの。 2018年06月13日撮影-5 「沢江川から観る鉄割山」というタイトルにしたい写真だが、川の右側の古い建屋が取り壊されているため少し情緒が足りない。 ところで「 鉄割山 」は読み方としては「てつわりざん」だろうが、先日縁あって知り合った方は「かねわりやま」とおっしゃっていた。 私は個人的に両方共に正解と思っている。

大水峠の風景

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旧三隅町と旧秋芳町の境界を辿る中で、大水峠(おおみずだお)という山越えの峠がある。 今は 秋芳三隅線 が出来て立派なトンネル( 大水峠トンネル )が峠の山を貫通してとても便利になったが、遠い過去にはこの峠を越して三隅~嘉万を行き来していたものと思う。 秋芳町と三隅町の境界標 この大水峠トンネルを貫けて秋芳に出た辺りに 柏木 (かえのき)という集落がある。この辺りの風景がとても好きで天候の良い日はちょくちょく車を止めて写真を撮っている。 2018年06月02日撮影-1 2018年06月02日撮影-2 2018年06月02日撮影-3 穏やかな天候のもと、里山の風景がしっかりと拝める。 下の写真は三隅の久原地区から撮影した大水峠方面の風景。 2018年06月02日撮影-4 2018年06月02日撮影-5 三隅中学校の校舎の背景に天井山を配置できる。 これも雄大さが感じられてとっても良い。 三隅側から見る大水峠も捨てたものじゃなかった。

一位ヶ岳の山木

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前回に続いて俵山の一位ヶ岳(下関市と長門市の境)を山歩きしていて、たくさんの木に名札が付いていることを知った。 薄っすらと白っぽくなった写真ほど頂上に近い「霧」がすごかった場所で撮影したものです。 その一部を上からアイウエオの順に並べてみた。 2018年06月09日撮影 2018年06月09日撮影 2018年06月09日撮影 2018年06月09日撮影 2018年06月09日撮影 2018年06月09日撮影 2018年06月09日撮影 2018年06月09日撮影 2018年06月09日撮影 2018年06月09日撮影 2018年06月09日撮影 2018年06月09日撮影 2018年06月09日撮影 名札や看板が無かったら、さっぱり分からない木ばかりだ。 すべて登山者に対する気遣いだと思うが、看板や名札等を準備して取付けることの大変さは分かっているつもりだ。事前の準備作業だけでも大変なのだ。 2018年06月09日撮影 今度冬場のカラッと晴れた天候の日にもう一度撮影に来ようと思っている。