2019年11月26日火曜日

イチョウ散る黄幡社

三隅町滝坂の黄幡社はちょうど今イチョウが真っ盛りと思いきや、すでに散り始めていた。

2019年11月22日撮影-1

2019年11月22日撮影-2
写真で見るときれいなのだが、現地の地面は銀杏がつぶれていてかなり匂っていた。
踏むのに勇気がいるほど臭くって足元を確かめながら撮影した。

今の季節はゆずや蜜柑の匂いが香ってくるが、柿はほとんど匂わない。中学生の頃の歴史?の先生に「もし柿が良い匂いを発していたら庶民は口にすることが出来なかったであろう」と教わったことを思い出した。

柿のことでもう一つ、もしかしたら今の若者は渋柿の「シブい」という味覚を知らないのではないか?と思うこともある。



0 件のコメント:

コメントを投稿

「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...