何気なく撮った写真や資料から、その当時の時代背景や人々の気配を感じることができます。
小島漁港の南西にとっても小さな小山がある。その小山は島山と呼ばれ、頂上に石碑と祠が建っている。
今の小島集落の南西は元々が三隅川の川尻となっていて、上流からの土砂が堆積して漁港どころの話ではなかった。そんな開作地区の開発を上東方の野村武兵衛が開発担当奉行として並々ならぬ苦労の後工事の完成に至った。それを讃えた碑と祠であろう。
前回に続き江の川に沿って遡ってみる。 本流は右か左か、ここは山陰本線仙崎支線の田中下踏切の傍。 右に行けば県道56号仙崎港線を潜り長門郵便局の裏を抜けて長門市駅北口方面へ、左に行けば長門市駅南口を駅構内の線路に沿って流れ、そして長崎ちゃんめんの方へ南下する。 とりあえず左へと向か...
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