扇山の南麓かつ旧三隅町の東端に位置する落志畑集落は標高120m辺りに点在する。その集落のお地蔵さまと守り神たる荒神様のお社のご様子をやっと拝めることが出来た。
地蔵堂は小山の中腹に位置し、集落を見守っていらっしゃると思ったがさらに上にも民家がある。
社殿左奥に荒神岩?が座っている。この岩には上がってはならぬそうだ。
鳥居には「文政三 辰 十月十一日」と刻まれている。西暦1820年、庚辰(かのえたつ)の年で200年以上前に建植された鳥居だ。
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...
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