2019年9月27日金曜日

三隅川の鵜

三隅川流域には季節と共に様々な野鳥が見られる。

下流域では最近(9月になって)特に目に付くのが「鵜(ウ)」である。

2019年09月25日撮影
カメラを向けた途端に逃げ去ろうとした。野生の動物たちは人間の不自然な動きに敏感である。

ところで鵜には「ウミウ」と「カワウ」がいるが海に居るのがウミウで川に居るのがカワウ、という単純な命名で同種のものだと聞いたことがあった。
環境省の資料?

しかし微妙に違うようだ。自然界のものはこのイラストほどはっきりとしていないので見た目ではわからない。

どちらにせよ鵜が増えすぎてアユが減少しているのでは?と思ってしまうほど多数の個体を見る。

先日、刈り入れ直後の田んぼでたくさんの鳶(トビ)を見た。
2019年09月15日撮影

上の写真に〇を入れた
写真に収めたのは13頭(羽)だがその前はもっといた。
日常的な数だったら気にならないが少しの変化で「異常」に感じてしまう。
ところでいったい何を食べに集まっているのだろうか?
単純にこぼれ落ちた「籾」なのか、それとも昆虫か?
本来は肉食であろうトビが何を狙って集まっているのか不思議な光景だった。

0 件のコメント:

コメントを投稿

江の川辺りの風景(その2)

前回に続き江の川に沿って遡ってみる。 本流は右か左か、ここは山陰本線仙崎支線の田中下踏切の傍。 右に行けば県道56号仙崎港線を潜り長門郵便局の裏を抜けて長門市駅北口方面へ、左に行けば長門市駅南口を駅構内の線路に沿って流れ、そして長崎ちゃんめんの方へ南下する。 とりあえず左へと向か...