以前に長門三隅駅が出来たときのことを書いたことがあったが、当時の鉄道院が豊原墓地の土地を買い取って?駅を造ったため墓地を西側に移転した。当時の豊原の人々は豊原に駅ができることを鉄道院や県に陳情したらしく、完成時には餅まきをしたり角力大会を催したりして大歓迎をしたようだ。
長門三隅駅南西側の現在の豊原墓地は、岳ノ山から伸びてきた尾根の緩やかな丘陵地にある。そこにいらっしゃるお地蔵さまだ。
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| 2020年08月22日撮影 |
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| 2020年08月22日撮影 |
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...
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