令和四年の三隅八幡宮のどんど焼きは1月10日に行われた。
炎や煙となって正月にやってこられた年神様を見送った。
注連飾りや門松は年神様がやってくるための目印だそうな。我が家にもやって来たのであろうか。
話は変わるが昭和の時代、自家用車にもしめ飾りをつけて走っている車が結構いた。注連飾りに小みかんまでつけた車もいた。最近は見なくなったが年神様は自家用車にもやってきていただけるのか。(五穀豊穣、無病息災、家内安全・・・)
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...
0 件のコメント:
コメントを投稿