何気なく撮った写真や資料から、その当時の時代背景や人々の気配を感じることができます。
朝と言っても午前9時前の撮影だが、冬の朝日の差し込む久原(くばら)の風景。
これまでに何度ここに撮影に来たことか数えきれない。この場所の四季折々の風景は画伯も愛したに違いない。久原橋上に佇む画伯の姿を思い出してはいそいそと通っている。
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...
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