2018年5月23日水曜日

赤い自動販売機

町中のいたるところに点在する赤い自動販売機、そして「Coca-Cola」の文字は昭和の時代からすっかり日本の、特にローカルな町の風景を担ってきた。

今回は旧三隅町のエリアのお店の風景の一部でコメントを書いてみる。
(あえてお店の名前は明記しません)


2006年04月09日撮影
 ここの辻(四つ角)は豊原の繁栄を担ってきた場所で、そこに置かれた赤い自販機は風景と一体化している。「ヤマザキパン」も素敵だ。



2007年01月05日撮影
 白と緑のストライプの「ひさし」にとても馴染んでいる赤い自販機は地域のシンボルとなっている。



2008年05月06日撮影-1
ここのお店の藤棚はずっと前にもアップしたが上地区のランドマークだ。文化遺産的な風景にしたい。



2008年05月06日撮影-2
私にとってたくさんの思い出があるお店で、自販機の利用回数はエリア内でダントツだと思う。



2012年07月13日撮影
これよりも前の時代の写真で残したかったが、探すときは見つからない。



2014年12月27日撮影
地域でとても大切にされている感じを受ける場所だ。



2014年12月29日撮影
とても目に付くが、人や車の通行量が多いため落ち着いて撮影できない場所。いつかお店の許可を得て周りの風景と共にじっくり撮影したいと思っている。


【後記】
赤い自動販売機を見つけると何かのお店があるような感じがする。
夜には街灯に照らされた自動販売機、これも印象的な風景である。

「日本コカコーラ」を日本の文化遺産にしたいくらい思い入れがある。

近いうちに続編をアップするつもりだ。


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