2018年5月15日火曜日

仙崎駅で思ったこと

先日、仙崎に所用で行った帰りに仙崎駅に寄ってみた。

すぐ近くのセンザキッチンは平日でありながら駐車場がいっぱいでけっこうな賑わいを見せていたようだが、仙崎駅はまったく人の気配が無くひんやりとした空気が漂っていた。

ということで遠慮なく写真を撮影させていただいたのだが・・・

2018年05月11日撮影-1

2018年05月11日撮影-2

2018年05月11日撮影-3

2018年05月11日撮影-4
駅舎に入ってみてすぐに思ったこと、それは・・・
なんか無性にうどんが食べたくなった。(おなかがすいていたせいもあるが・・・)
それも昔、下関駅や小倉駅のホームで販売していた「立ち食いうどん」が食べたくなった。

さらに駅弁を売っていると似合うかもしれないとも感じた。

「仙崎弁当」というネーミングを思いついた。
「みすゞ弁当」や「くじら弁当」などではだめで「仙崎弁当」が良い。

観光などに何の柵(しがらみ)もない、単純に「仙崎弁当」というネーミングが良いと思った。それも仙崎駅にしか売っていない弁当だったらもっと良い。

何年か前に「仙崎ちゃんぽん」とネーミングされたちゃんぽんがあったが今でもあるのかな?

食いしん坊はこんなことしか思いつかないのだ。


【後記】
無人の仙崎駅を一人でウロウロしたのだが、帰り際にもう一つ思ったことがある。
ひょっとして監視カメラにたくさん記録されているのでは?って思った。

今の時代、しかたが無いのかもしれないが「監視カメラに写っている」ということが嫌だ。「監視カメラ」という言葉も嫌だ。
やはり駅には人がいてほしい。




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