昨年の10月に地元・兎渡谷自治会によって448年振りに遷座された「権現社」の跡地に今も残る祠がある。(以下の写真は遷座前のもの。)
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| 2019年11月22日撮影 |
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| 2019年11月22日撮影 |
鳥居の扁額には「熊野権現宮」と刻まれている。
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| 2019年11月22日撮影 |
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| 2019年11月22日撮影 |
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| 2019年11月22日撮影 |
後世にこのまま残したい素敵な場所だ。
祠(ほこら)がある地区の小名が不明なので近くの才ヶ垰をとって「才が垰辺り」とした。
山口県では「峠」を「たお」や「だお」と読むが「垰」と記された場合もそのように読むようだ。
場所としては二条窪の地内だが小山の斜面にあるため見落としそうだ。
偶然だがオーブが写りこんでいる。県道64号萩三隅線の地蔵坂(地蔵峠)に、最近山から下りていただいたお地蔵様がいらっしゃる。山から下りた、と言ってもすぐ上の杉の木の傍からなのだがとっても可愛いお地蔵さまだ。
(この上のお地蔵様がいらっしゃった位置が元々の道の高さだったのだろうと思われる。)
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...