2021年2月3日水曜日

俵山湯町と一位ヶ岳

 長門市俵山の湯町から観る一位ヶ岳、逆に一位ヶ岳から観る湯町の風景を残す。

最初は湯町から一位ヶ岳を臨む。

2021年01月31日撮影

2021年01月31日撮影

2021年01月31日撮影
そして一位ヶ岳山頂付近から湯町を臨む。
2021年01月31日撮影

2021年01月31日撮影

2021年01月31日撮影
山間部でこのように密接した集落は湯の町ならではだと思う。
四方を山に囲まれ、大寧寺垰、福王寺垰、花瀬垰などの一里塚がある峠を越えて湯の町に行く古人の気配を感じられる素敵な町並みだ。

[後記]
俵山村(現・長門市俵山)は深川村から南西に入る赤間関街道北道筋に沿った山村で、三隅村、深川村、渋木村、真木村、青海村、通村と共に前大津宰判の管轄である。(現・下関市の地吉村、殿敷村、殿居村も前大津宰判であった。)

0 件のコメント:

コメントを投稿

「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...