2021年2月20日土曜日

郵便事業創業から150周年らしい

 ここ近年似たようなことを毎年書いているような気がするが今年の「お年玉切手シート」はと言うと・・・

令和三年のデザイン
デザインのことは全くの素人だが、なんか無粋で安っぽいイメージがする。思っていることをうまく表現できないが外国の人が日本をイメージして作った感が捨てきれない。
(Carter Security Printingはフランスの切手印刷会社らしい。)
年賀切手はなんでこんな風になってしまったのだろうか?

大蔵省印刷局製造から財務省印刷局製造に、そして国立印刷局製造と移り変わってきたことは知っていたが外国の民間印刷会社に委託するのはなぜなのだろうか?
ましてや今年は郵便事業発足から150周年の区切りの年であるとの事。
もっと頑固さがほしい事業だと思うが民営化した結果としてか、あきらめざるを得ない。何時の頃からか切手が安っぽく思えてきた。「切手」は自国で製造印刷してほしい。

今年はお年玉切手シートが1枚だけ当たった。100本に3本当たる確率だがなかなかそうはいかないのが籤だ。そしてまた来年も同じことを書きそうだ。

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