「湯免公園」といっても令和となった今となってはこの言い方をほとんど聞かなくなってきた。
昭和41年(1966年)に三隅町が湯免開発の一事業として湯免プールの東側の高台一帯にツツジやサクラなどを植樹し新設した公園で、その後平成5年(1993年)に香月泰男美術館が完成し、さらに翌年の湯免ふれあいセンターの完成と共に「ふれあい広場」という名前で呼ばれだした。
そのふれあい広場の一角の小山の上に「大師堂」がある。
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| 2019年03月19日撮影 |
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| 2019年03月19日撮影 |
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...
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