2021年2月14日日曜日

スギ花粉の中

 一昨日から少し寒さが緩み、それと同時に強烈に目がかゆくなってきた。

杉の木を見ると杉の実が真っ赤に膨れている。花粉症の自分から見ると怪物のように見える。

2021年02月14日撮影

背景は中村の熊野権現社の山(枯れたイチョウの樹の辺り)と、澄み切ったように見える空に虹が架かった風景。右に写っている奴が赤茶けた実を膨らませた杉の木だ。
車のボンネットの上は薄黄色の花粉が積もり、塗装色が変わるほどだ。


2021年02月14日撮影
東の空を見ると冬の晴れた日の風景に見えるが、やはり花粉の飛沫で少し霞んでいる。

三隅八幡宮と高砂(一番右の山)をワンカットに入れようとして引いて撮影したもの。真ん中あたりに萩・三隅道路の三隅トンネルが見える。

こんな悠長なことをしているが、昨夜の福島沖の地震が気にかかる。夜が明けて色々な実態が判明してくると思うが考えるだけでも辛くなる。

それにしても目がかゆい。痛いほど痒い!・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿

「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...