2021年9月7日火曜日

麓橋から

 何年か前に「三隅川に架かる橋」のシリーズを掲載したことがあるが、その後に様子が変わった橋が何ヶ所か見受けられるようになった。

今回はその中の一つである「麓橋」の風景。

2021年09月05日撮影
上中小野に向いた風景。以前は欄干部がパイプ鋼管だけのものだったと記憶しているが、近年にガードレールとパイプ鋼管の合体で丈夫そうな欄干となった。

2021年09月05日撮影
昭和39年5月の竣工と記銘されている。その当時はひょっとして欄干は無かったのではないか、と想像する。仮にあったとしても現在の久原橋のようなコンクリート製のものだと思う。57年の歳月が経っているがよくもっている。


2021年09月05日撮影
麓集落に向いての風景。

2021年09月05日撮影
実はここ麓橋に寄ったのは目的があって、国土地理院の地図に橋のたもとに三角点のシンボルが存在していたからだ。今まで気にしなかったが記憶の中にもなかったので確認に寄った訳だ。多分上の写真のピックアップしたものだと思うが草むらに半分以上埋まっていたのでびっくりした。本当に三角点なのか?。


0 件のコメント:

コメントを投稿

江の川辺りの風景(その2)

前回に続き江の川に沿って遡ってみる。 本流は右か左か、ここは山陰本線仙崎支線の田中下踏切の傍。 右に行けば県道56号仙崎港線を潜り長門郵便局の裏を抜けて長門市駅北口方面へ、左に行けば長門市駅南口を駅構内の線路に沿って流れ、そして長崎ちゃんめんの方へ南下する。 とりあえず左へと向か...