何気なく撮った写真や資料から、その当時の時代背景や人々の気配を感じることができます。
普通に道を歩いていて三角点を見つけることがある。身近な例で言うと三隅支所の近くにあるのだが、その三角点名を「広田」といい標高4.37mの三等三角点だ。
この三等三角点の元となる相手の三角点はいったいどこの三角点か気になるところだが地形図で追っても分からない。
国土や地理のことを考えるきっかけとなっていることは確かだ。
長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...
0 件のコメント:
コメントを投稿