2021年3月20日土曜日

コジュケイが落ちてきた

 昨日の朝、自宅の外壁に「バン!」と何かがぶつかった音がしてすぐに外に出てみた。

音がした外壁の下にこんな鳥が落ちていて、近づくとブロック塀にヨタヨタと歩いて行って身を隠そうとした。

すぐに革手袋を用意して触れることを確認し、すくい抱えてやると脅えているのか目を閉じてしまった。

脳震盪を起していた?のか逃げようとしない。

カラスに追われて逃げるうちに家の外壁に激突したのかもしれないと判断し、カラスがいなくなったことを確認して山裾に放してやった。そうすると自力で歩いて草むらに入って行った。

キジに似た鳥でコジュケイ(小綬鶏)という。調べてみると外来種でキジ目キジ科の鳥らしい。そういえば時折「ビョッビョビー ビョッビョビー」という鳴き声が裏山から聞こえていた。

野鳥の世界も結構大変なようだ。


0 件のコメント:

コメントを投稿

「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...