何気なく撮った写真や資料から、その当時の時代背景や人々の気配を感じることができます。
野波瀬浦と言っても埋め立て地からの風景で、どちらかと言うと室生に近い。
ここの埋め立て地が未だ海だった頃に、小さな竹桟橋が突き出ていた風景が忘れられない。ほんとうにきれいな海だった。
自分の記憶は上の写真よりもっと前の昭和40年代のものだが当時の写真はさすがに残っていない。
前回に続き江の川に沿って遡ってみる。 本流は右か左か、ここは山陰本線仙崎支線の田中下踏切の傍。 右に行けば県道56号仙崎港線を潜り長門郵便局の裏を抜けて長門市駅北口方面へ、左に行けば長門市駅南口を駅構内の線路に沿って流れ、そして長崎ちゃんめんの方へ南下する。 とりあえず左へと向か...
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