2017年2月25日土曜日

旧国道の今昔

2003年頃の平野地区の県道の様子と2016年の同じ地点の風景を比べてみた。

2003年頃?
横断歩道の位置が今と違う?。 


2016年11月13日撮影
明らかに違う風景は、出光(荒川石油)の看板とパチンコ店の看板であるが、その看板にかすかに見えるパチンコ店の名前が記憶と違っている。「プリンス」や「777」のような名前だった記憶があるがこの看板は「GET」と見える。そのような名前の時があったのだろう。

以前にも書いたことがあったが、この道は、元々国道191号線で、バイパスが完成したのちに県道に格下げとなった。

平野地区のこの旧国道沿いは、広大な土地があったために色々な商業施設ができやすい環境になっていた。

物心ついた時から馴染みのあるこの道にとても愛着があり、変わっていく度に寂しさと郷愁感が増してくる。(歳のせいかも?)



0 件のコメント:

コメントを投稿

「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...